第42回盲学校生徒招待アイススケート

 12月19日(金)、熊本市総合屋内プール(アクアドームくまもと)にて第42回熊本県立盲学校生徒招待アイススケートを開催しました。毎年恒例のこの事業は(社)熊本青年会議所の中で最も長い間継続されており、盲学校の生徒さんたちも我々メンバーもこの交流を楽しみにしています。
今回は、有志による数名のボランティアの方々にもご参加して頂き、終始笑顔の絶えない氷上での交流が盛大に行われました。手を添えあって盲学校の生徒さんたちと一緒に滑る中で、お互いに相手を思いやる気持ちの大切さを改めて気づくことができたのではないでしょうか。
大変楽しい半日を過ごすことができました。 この事業にご参加いただきました皆様ありがとうございました。

理事長生徒の皆様
        橋本理事長                熊本県立盲学校生徒の皆様
大澤委員長氷上風景01
       担当の大澤委員長               マンツーマンでの氷上
氷上風景02氷上風景03
 メンバーも生徒さんも毎年楽しみにしています          手と手をとりあって
氷上風景04お礼の言葉
       即席のソリでの滑走             生徒の皆さんからお礼の言葉
集合写真

KUC(熊本ユナイテッドチルドレン)清掃活動

12月14日(日) KUC(熊本ユナイテッドチルドレン)は、『クリスマス清掃活動』と題して、白川河川敷(熊本市九品寺付近)の清掃活動を行いました。KUCメンバー以外の中高生や、熊本JCからも多数のメンバーが当日参加し、2tトラックの荷台がいっぱいになるくらいのゴミを収集しました。
 その後、下通りアーケードでは、KUCのロゴ入りの赤色のパーカーを着用し、手作りのチラシを配布、「ボランティアを通して、熊本の明るい未来を一緒に楽しく活動していていきましょう」とKUCへの参加の呼びかけを行いました。

KUCメンバー委員長
     集合場所に集まるKUCメンバー         古橋副理事長と担当の嶽下君
清掃開始清掃風景
    赤いパーカーに身を包み清掃開始          大甲橋際の清掃風景
収集風景集合写真
     沢山のごみが集まりました            清掃を終わって記念撮影
セミナー風景セミナー説明
  ロゴ入りパーカーを着て下通りアーケード   チラシを配りKUC活動への参加の呼び掛け


KUC(熊本ユナイテッドチルドレン)とは...
 自分たちの力で熊本の未来を創りたい。そんな思いを持って集まった中高生たちによる組織。熊本JCの呼びかけにより発足。
 ユナイテッドチルドレン(UC)活動は、浜松市の若者が浜松JCの支援を受けて結成したのが始まり。若者の手でやれるまちづくり活動などに取り組むのが目的で、浜松市の発足以降、札幌市・奈良市などで各地の青年会議所(JC)が支援しながらUC設立の輪が広がっている。
 KUCは、九州で初めての発足。熊本JCが熊本市内の高校生のボランティア同好会メンバーらに呼び掛け、熊本高校・九州学院高校・ルーテル学院高校の二年生8名で結成した。

新入会者研修事業

12月3日(火)19時よりアスコットホテル会議室にて、新入会者研修事業を開催しました。
 第一部では、当青年会議所で使用しているオフィスツールのサイボウズのセミナーを今年度新入会者対象に行いました。仮入会者オリエンテーションでもツールの説明は行いましたが、実際にPCを用いて使い方を学んでいただきました。
 第二部では、2003年度 日本JC会頭 揚原安麿(あげはらやすまろ)先輩[江守商事株式会社 常務取締役]をお招きし、『JCは何をするところか』というテーマでご講演を頂きました。
 「JCで得るもの、失うもの」「JCで大切なこと」「リーダーシップとは」などJC活動を通じての経験や体験に基づいて、独自の理論や考えを詳しくお話頂きました。
 印象的だったのは、リーダーシップというものは引っ張る力(統率力)だけではなく支える能力(支援力)が今後、重要な要素になってくるというお話や人間力(理念、洞察力、情報力、情熱)の大切さのお話、人生の幸せとは、期待され期待に応えること。『互敬社会』(揚原先輩独自の造語)の提唱のお話などでした。興味の尽きない話題であっという間に時間が過ぎて行きました。
 新入会のメンバーだけでなく、参加された現役メンバーにも大変刺激になり、気づきの多い研修となったのではないでしょうか。講演が行われ、新入会者メンバーだけでなく、多くの青年会議所メンバーも出席し、なかなか聞く機会の無い歴代会頭の講話を真剣に聞き入ってました。


橋本理事長委員長
         橋本理事長               担当の委員長 古木 善三君
セミナー風景セミナー説明
     サイボウズセミナーの風景       ツールの説明をする広報委員会の野口君
揚原歴代会頭会場の様子
        揚原歴代会頭                   会場の様子

11月2008年度プレーバック例会

11月19日(水)19時よりホテル日航熊本にて、『クイズで08の全てがわかる』と題し、11月2008年度プレーバック例会を開催しました。
 例会は、今年度の熊本JCの事業を、各委員会対抗のクイズ形式で振り返る形で行なわれました。熊本が誇るタレントの高村公平氏とミスJCこと長曽我部旬美君がコンビを組んで司会をし、大変な盛り上がりを見せました。
 熾烈な戦いの結果、1位が事務局、2位が拡大研修委員会、3位が広報委員会と本来『熊本JCの事業に一番精通しているはずの正副理事長チームが入賞できない』という波乱を含んだ結果に終わりました。この例会を通して、熊本JCメンバーはよりJCのことを深く理解できたと思います。


橋本理事長司会
         橋本理事長             司会の高村公平氏と長曽我部旬美君
委員会対抗出題
    各委員会での対抗戦となりました       青年会議所の定款からの問題
チーム対抗01チーム対抗02

第17回 熊本県水環境会議

第17回 熊本県水環境会議 日本一の水を未来へ

10月26日(日)14時より崇城大学にて、「日本一の水を未来へ」と題し、第17回熊本県水環境会議を開催しました。
 第一部では、鈴木康之氏を講師にお迎えし、「水」についてのちょっと変わったよい話や不思議な話など(歴史・地理・科学・漢字・色・ことわざに至るまで)様々な角度から「水」にまつわるお話を分かりやすい言葉で語っていただきました。
 第二部では熊本市内80校の小学校の環境運動を調査し、その中から環境運動を6項目に分類し、特に環境保全に力を入れている学校また他校にない運動をしている学校として川尻小学校と若葉小学校を選定し、その活動を発表してもらいました。



橋本理事長鈴木康之氏
         橋本理事長                  担当の下村 将之委員長
鈴木康之氏会場の様子
       講師の鈴木康之氏                  会場の様子
若葉小学校川尻小学校
      若葉小学校の生徒                  川尻小学校の生徒



【熊本県水環境会議とは】
水環境保護を通して熊本の文化発展を目的とし、熊本県文化協会・熊本県地域婦人会連絡協議会・熊本県ホタルを育てる会・江津湖研究会・(社)熊本青年会議所の5団体によって構成されています。(社)熊本青年会議所では、1993年第3回、1998年第7回、2004年第11回に続き、今回第17回熊本県水環境会議を主催致しました。

10月まちづくり例会「子育てしやすいまちづくりを目指して」

 10月15日(水)午後6時45分より熊本市国際交流会館7階ホールにて、「子育てしやすいまちづくりを目指して」と題し、10月まちづくり例会を開催しました。
講師として、「少子化問題」について教鞭をとられている伊藤良高氏(熊本学園大学教授)をお招きし、マスコミで取り上げられる次元での少子高齢化問題を皮切りに、地域に生きるものとしての喫緊の課題等を取り上げられ、「熊本における少子化問題」について詳しくお話しいただき、また行政の取り組みとして「熊本県子ども輝き条例」の紹介や市民団体の取り組みの紹介など多岐にわたり、分かりやすい言葉でご講演をいただきました。
 今回のご講演の中で、地域住民のつながりを構築することの重要性と子育てに対する参加・参画意識の大切さをあらためて学ぶことができました。
今からすぐに取り組めることとして自分の子供だけではなく、地域の子供達に対して「おはよう」「こんにちは」などの挨拶を我々大人が率先して声をかけてあげる事。そんな些細な挨拶ひとつが子供達には「みんなを見守っているよ」というメッセージになり安心感を与え、子育てしやすいまちづくりにつながるということに気づき、今からすぐに実践していこうと思いました。
 今回、10月まちづくり例会ご参加いただきました皆様ありがとうございました。


橋本理事長講師
          橋本理事長            熊本学園大学 教授 伊藤 良高 氏
観客1講演1
    地域住民のつながりを構築することの重要性等、体験に基づきご講演頂きました
観客2講師2
         メンバーや訪れた方は熱心に資料を見る姿が見受けられました


熊本県では『くまもと子育て応援団』を推進し、子育てを支援する企業の登録を募集しています。
詳しい情報は、こちらまで 【PC】 【ケータイ】

第57回全国会員大会浜松大会

第57回全国会員大会浜松大会 「やらまいか!日本! 気高きこの国の未来のために」


 10月9日(木)~12日(日)、浜松の地で『やらまいか!日本! 気高きこの国の未来のために』と題し、第57回全国会員大会浜松大会が(社)日本青年会議所の主催で開催されました。毎年、この時期に本年度の集大成である全国大会が開催されます。
 日本を良くしたい、地域を良くしたいという日本中の志高き青年会議所の仲間が一同に集い、各委員会によるフォーラムやセミナー、大懇親会、そして最終日の大会式典というプログラムを通じて新たな気づきを得て、各地域に持ち帰りJC運動を展開していきます。
 熊本からも(社)日本青年会議所への出向者をはじめ、約40名のメンバーがそれぞれの想いを胸に浜松の地に赴きました。特に大会式典での小田会頭のスピーチ、安里次年度会頭予定者のスピーチはさすがに全国約40,000人のメンバーのリーダーとしてふさわしく、力強いすばらしいメッセージが伝えられたように思いました。

セミナー01出向者
    JCI会頭を歴任された王子英先輩         出向者の鶴田君と重光君
セミナー02大懇親会
    佐藤栄一氏の基調講演とトークショー           大懇親会の様子
大会式典麻生総理
          大会式典           1978年に会頭を務めた来賓の麻生太郎首相
小田会頭松本 孝一郎 氏
     第57代会頭 小田與之彦 君         次期会頭(第58代) 安里繁信 君
会場の様子卒業メンバー
          会場の様子                    卒業メンバー

事業:『幸山熊本市長ローカルマニフェスト中間検証会』

 10月5日(日)熊本県立大学大講義室にて、幸山熊本市長ローカルマニフェスト中間検証会 『幸山市政をひもといてみよう!』と題し、幸山熊本市長が2年前に掲げられたマニフェストに関しての検証会を開催しました。
 昨年開催した検証会のアンケート結果で高かった項目より6項目を選定し、客観性を持った幅広い検証を行う為に市民アンケートやヒアリング調査を実施し、評価検証を行いました。
 コーディネーターとして神吉 信之氏(ローカルマニフェスト推進ネットワーク九州)、市民の代表のパネリストとして各項目に詳しい4名の方々をお招きし、マニフェスト実現の為の掘り下げた活発な議論がなされました。

    << 市民パネリストのご紹介 >>
     木下 善成 氏 [熊本商工会議所青年部 副会長]
     山田 哲大 氏 [熊本市中心商店街等連合協議会 代表世話人]
     西嶋 公一 氏 [熊本城400年と熊本ルネッサンス県民運動本部 熊本城の利活用と城下町を考える部会 部会長]
     松本 孝一郎 氏 [児童養護施設菊水学園 園長]


橋本理事長幸山市長
         橋本理事長                     幸山市長
神吉 信之氏木下 善成 氏
    コーディネーター 神吉 信之氏           状況や活動スケジュールの説明
木下 善成 氏山田 哲大 氏
         木下 善成 氏                    山田 哲大 氏
西嶋 公一 氏松本 孝一郎 氏
         西嶋 公一 氏                   松本 孝一郎 氏
会場の様子安部委員長
          会場の様子             構想火の国委員会 委員長 安部浩敏




 各項目ごとに(社)熊本青年会議所の担当メンバーが評価の観点(形式と妥当性・実行度合い・効果)、評価手法、評価コメント(現状・評価できる点・課題・気づき・提案)を基礎とした点数評価をグラフやポイントをスクリーンに映し、分かりやすく解説、その評価に対して幸山熊本市長より進捗状況や実現するための活動スケジュールなどの説明をして頂きました。


    << 6項目の検証結果 >>
     ◎合併・政令指定都市の実現         [53点/100点]
     ◎中心市街地の活性化             [44点/100点]
     ◎経済活性化 熊本駅前の整備       [51点/100点]
     ◎経済活性化 熊本城を核とした観光振興 [63点/100点]
     ◎子育てしやすいまちづくり          [67点/100点]
     ◎行財政改革 人件費の削減         [60点/100点]

 会場に足を運んでいただきました一般市民の方々をはじめ、関係諸団体の方々にはマニフェストサイクルに対するご理解と、市政への積極的な参画意識をお持ちいただけたのではないかと思います。
ご参加頂きました皆様、また事前アンケート・ヒアリングにご協力頂きました皆様ありがとうございました。



資料


マニフェスト検証_報告書(サイズ: 4.43MB)
※資料の閲覧にはAdobeReaderが必要です。AdobeReaderのダウンロード

事業:『発見!体験!日本一の地下水都市熊本探検ツアー』

 9月15日(月)[敬老の日]、『発見!体験!日本一の地下水都市熊本探検ツアー』と題し、小学3年生から6年生の親子を対象とし、バスを貸しきり、日本一の地下水都市と言われている郷土熊本の水にゆかりのある場所(健軍水源地・俵山展望所・鼻ぐり井出)を巡りながら見学・体験し、熊本の水について学ぶことを目的とした事業を開催しました。
 「健軍水源地」では熊本市環境保全局水保全課の方々に説明を聞きながら、熊本市内で使用する2/3の水を処理している施設を見学。
 「俵山展望所」では、熊本の水瓶になっている菊陽・大津地区の雄大な水田を見てもらい、参加者に水の流れを感じて欲しかったのですが、あいにくの雨と霧で全貌を見ることはできませんでした。
 その後、「鼻ぐり井出」では約400年前の加藤清正の時代に造られた水循環の仕組みを学びました。バス移動中にも水にゆかりのある町名や史跡の説明、水検定用のクイズなどを行いました。

橋本理事長開会式
          橋本理事長              集合場所の崇城大学市民ホール
水処理施設説明
      健軍水源地の水処理施設         環境保全局水保全課の方の説明
施設鼻ぐり井出
       天候はあいにくの雨             400年もの前の水循環のしくみ

集合写真
 日頃、簡単に水道の蛇口をひねると出てくる水ですが、今回のバスツアーで熊本の水の恵み、地下水の成り立ち歴史的背景、水保全活動の現状などを学び、水の大切さに改めて気づくことができ今後私たちが身近な問題として取り組んでいかなければならないことが発見できたのではないでしょうか。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

事業:『HIBINO CUP 2008 IN KUMAMOTO』

 9月14日(日)熊本市サンロード新市街にて、ロアッソ熊本支援事業の「HIBINO CUP 2008 IN KUMAMOTO」を開催しました。「HIBINO CUP」とは、芸術家の日比野克彦氏によって考案された、芸術とスポーツを融合させたサッカー大会で、熊本では昨年に引き続き2回目の開催となります。プロスポーツチームであるロアッソ熊本が地域に定着することにより、次世代を担う子供たちにとって大きな夢となり、郷土愛が芽生え、地域活性につながることを目的としています。
 今回は小学4年生から6年生までの8チームが参加し、午前中は各チーム「お城」をテーマにダンボールを使ったゴールポスト、エアーパッキンをガムテープで巻いたサッカーボール、白地のTシャツに絵を描いたユニホームを製作しました。
 午後からは、午前中に製作したものを使い、サッカー大会を行いました。決勝トーナメントではロアッソ熊本の選手にも各チームに参加して頂き、さらに白熱した試合となりました。試合終了後の子供たちは、それまでの真剣な表情から一転した笑顔で、ロアッソ熊本の選手にサインをもらい満足した様子でした。子供たちにとって、大変貴重な体験ができたのではないかと思います。
 表彰式では、日比野氏よりゴールポストのデザイン賞として「炎上したお城のゴール」を作った「MOERO GO GO FIRES」には賞状が、またサッカー大会で優勝した「ちびロアッソッズ」には優勝カップが渡され、終始子供たちの笑顔と元気であふれた事業でした。


会場橋本理事長
      会場のサンロード新市街               橋本理事長
日比野氏製作1
      考案者の日比野克彦氏          ダンボールでゴールポストを製作
製作2デザイン賞
       「お城」をイメージして       デザイン賞受賞の「MOERO GO GO FIRES」
試合1試合2
    エアパッキンのボールをシュート       ロアッソの選手もチームに加わって
試合3優勝
     女の子チームも頑張りました          優勝した「ちびロアッソッズ」

第4回肥後路100km徒歩の旅

 8月20日(水)~24日(日)、公募した98名の小学生高学年を対象に阿蘇から100kmの道のりを4泊5日の日程でゴールの熊本城を目指しました。親元を離れ、雄大な阿蘇の大自然の中を仲間と助け合い、励まし合いながら一生懸命に歩きました。初日、阿蘇神社で100km完歩祈願。2日目晴天「日の尾峠」の山越え。3日目、白川水源で大雨に見舞われ立ち往生。4日目、雷鳴の衝撃での目覚め。仲良くなった友達とのお別れ会。最終日、最後の力を振り絞り「チクサクコール」。5日振りの親との再会。
今回も感動のシーンが満載でした。

 【初日】  8月20日(水) 熊本 ⇒ 一の宮 
受付記念撮影
     集合・受付会場の熊本駅構内          出発前に全員で記念撮影
祈願夕食
        阿蘇神社で祈願               夕食はみんな大好きなカレー


 【2日目】  8月21日(木) 一の宮 ⇒ 高森 
ラジオ体操歩行1
       出発前のラジオ体操               根子岳越えを目指します
歩行2夕食
        牛の横を通って                夕食はなんと出前のラーメン


 【3日目】  8月22日(金) 高森 ⇒ 長陽 
歩行1歩行2
        高森の直線道路                途中、雨に見舞われます
白川水源記念撮影
      白川水源にて水を補給             久木野物産館で記念撮影


 【4日目】  8月23日(土) 長陽 ⇒ 西原 
歩行1歩行2
       大雨の中、俵山越え          振ったり止んだりで目的地を目指します
野戦風呂お別れ会
     自衛隊の協力での野戦風呂          お別れ会で各班の出し物を披露


 【最終日】  8月24日(日) 西原 ⇒ 熊本城 
歩行1歩行2
     快晴で熊本城を目指します               グランメッセ前にて
歩行3記念撮影
      鶴屋前をチクサクコールで             全員が完歩出来ました!


 この徒歩の旅を通して子ども達が普段感じることのない『気づき』を肌で感じ大きな自信と成長に繋がった事と思います。 この事業に協力していただきました小学校関係者の皆様、施設をご提供して下さった皆様、また沿道でご声援を送っていただきました皆様本当にありがとうございました。

8月個性発見例会「動物占いがやってきた!in 熊本市動植物園」

 8月10日(日)午後2時より熊本市動植物園 野外ステージにて「動物占いがやってきた!in 熊本市動植物園」と題し、8月個性発見例会を開催致しました。
 家族参加型の公開例会として、動物園を舞台に個性心理學研究所所長 弦本將裕氏を講師にお招きし、様々な場面で活かせるコミュニケーション手段についてご講演頂きました。
 事前・受付にて参加者の名前と生年月日を基に、各参加者の個性をサルやトラといった12種の動物に当てはめて、本質・表面・意志・希望や適正・適職等を判り易く解説して頂き、又、それぞれの動物にMOON・SUN・EARTHの属性があり、各属性との人間関係のコミュニケーション手段を面白おかしく講演頂きました。
 会場では、メンバーの家族をはじめ一般の方も自分にあてはまる事例を聞いては、うなづいたり失笑したりと終始楽しい雰囲気の例会となりました。
 ご参加頂いた方々もこれを基にコミュニケーションのヒントとなったのではないかと思います。


橋本理事長講師
          橋本理事長            個性心理學研究所所長 弦本將裕氏
講演1講演2
         経験談や実際のデータに基づき、面白おかしく講演頂きました
観客1観客2
          会場の様子                 熊本の銘菓 陣太鼓


■更新が遅くなりました事をお詫びいたします■

第4回肥後路100Km徒歩の旅 事前説明会

 7月27日(日)10時より熊本市子ども文化会館 くじらホールにて「第4回肥後路100Km徒歩の旅 事前説明会」を開催致しました。
 今年で4度目となる肥後路100km徒歩の旅。本年度は、8月20日(水)~24日(日)の4泊5日の日程で阿蘇から熊本城までの道のりを歩きます。会場には参加する子どもと保護者が訪れ、開催する事業の概要や準備する物等の説明を受けました。
 理事長挨拶では、ご参加いただいた皆様へ日頃からの感謝の言葉を述べ、青少年育成に対する青年会議所の活動を説明し、また安心安全の体制で本事業を遂行する事を伝え、最後に保護者の方に対して安心してお子様を預けて頂くよう伝えました。
 団長を務めます、青少年育成委員会委員長 大澤淳二君より今年も暑い道のりとなりますが、メンバー一同でサポートしますので、みんなで一緒に完歩出来るようエールを送りました。
 学生ボランティアの指導のもと、楽しいダンスのレクレーションや準備する物や装備品の説明に、会場を訪れた参加する子ども達や保護者の方も真剣に耳を傾け、来るべく開催に向けて気持ちも高まっているようでした。


受付の様子理事長
          受付の様子                    橋本理事長
大澤団長会場の様子
       団長の大澤淳二君                   会場の様子
住田副団長装備品
    住田副団長による行程の説明               装備品の説明
レクレーション1レクレーション2
            学生ボランティアによる楽しいダンスのレクレーション
永島副団長参加者
  永島副団長による旅のしおりの説明          三度傘を受け取る参加者



■ブログ:第4回肥後路100Km徒歩の旅■
ブログ
開催時の現場の状況等を保護者の皆様にもお伝えできるよう考えております。

(社)日本青年会議所「UC(United Children)活動推進」IN 熊本

 7月24日(木)13時より国際交流会館にて、「UC(United Children)活動推進」IN 熊本と題し、当日集まった15名の中高生並びに九州各地より関心を持ったJCメンバーを対象とし、UC活動の設立支援を目的としたセミナーが開催されました。
 熊本青年会議所からも2008年度社団法人日本青年会議所ローカルコミュニティー復活推進会議に出向している長曽我部旬美君をはじめ、青少年委員会メンバーを中心に20名ほどのメンバーが参加しました。
 当青年会議所の住永栄一郎君が司会を担当し、開催地理事長挨拶では、橋本理事長よりご参加いただいた方々へ感謝の言葉を述べ、若くして「未来の日本・世界を動かす人を創る」という使命を掲げ日々活動しているUCの方への激励の言葉、またUC熊本設立に向けての第一歩となる貴重な一日になるよう抱負を述べ挨拶を締めくくりました。
 その後、UCJ(United Children JAPAN)代表の鈴木稔人君(東京大学2年)により、UC設立の経緯や概要の説明が行われ、UC活動体験ワークショップでは加藤茜さん[登別室蘭UC第1期卒業生]により、15名の中高生に分かりやすく、丁寧にブレインストーミングやKJ法などの手法により参加者のアイディアを形にする作業が行われました。
 最初は硬い表情の中高生も、ワークショップの時間が経つに連れて打ち解けあい、笑い声が絶えず意見を述べ合っていました。熊本UC設立の第一歩となったのではないかと思います。
 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


司会理事長
     司会を務めた住永栄一郎君               橋本理事長
会場の様子中村地区会長
         会場の様子            [左]九州地区協議会 会長 中村大介君
長曽我部旬美君ワークショップ風景
   日本JCに出向の長曽我部旬美君     加藤茜さんによるUC活動体験ワークショップ

災害復興支援活動における相互応援覚書調印式

 7月19日(土)、サマーコンファレンス2008の開催終了後、横浜中華街 四五六採館にて、「福井JC・熊本JC災害復興支援活動における相互応援覚書調印式」が執り行われました。
 姉妹JCである福井JCとお互いの地域の災害時において復興支援活動の相互応援を約束し合い、(社)福井青年会議所理事長 中村和裕君と(社)熊本青年会議所理事長 橋本龍生君により調印が交わされました。
会場の様子受賞者
     熊本JC 理事長 橋本龍生君          福井JC 理事長 中村和裕君様

サマーコンファレンス2008

サマコン2008「気高き日本」創造へのコミットメント ~市民の活力(ちから)が地域を創る、ローカルコミュニティーの復活!~
 2008年7月19日(土)~20日(日)、横浜の地でサマーコンファレンス2008が開催されました。熊本JCからも38名が参加をし、メインフォーラムをはじめ、各種分科会、など各々が関心のある様々な会議に参加していました。
 本大会は近年ではない1万人を超えるメンバーの参加があり大変盛り上がりました。
セミナーディスカッション
    各会場で様々なセミナーが開催        著名人を迎えてのディスカッション
古橋副理事長メンバー
     各出向先で活動するメンバー        橋本理事長を囲み、参加したメンバー


■サマーコンファレンスとは...
 (社)日本青年会議所が主催する三大会[1月:京都会議 7月:サマーコンファレンス 10月:全国大会]の中間的な時期に行われる大会で、1966年の軽井沢における政治懇談会としてスタートしました。当時の政治研究意見交換・提言発表に“経済”という切り口を加え東京経済人会議を経て、現在に至っています。
  サマコン2008は、我々一人ひとりが愛国心と道徳心を持って、忘れかけている武士道精神を根底とした『日本の力』を全国に発信していきます。

7月ビジネス例会「“気づき”がもたらす意識革命」

 7月16日(水)午後6時45分より崇城大学市民ホール(市民会館) 大会議室にて「“気づき”がもたらす意識革命」~変化に対応できた企業が生き残る~と題し7月ビジネス例会を開催致しました。
 理事長挨拶では、ご参加いただいた皆様へ日頃からの感謝の言葉を述べ、本日のビジネス例会の趣旨説明の中で、価値あるものとは何なのか、また経営者として必要な3つの力などについて学び、各々の気づきを持ち帰って欲しいと抱負を述べました。
 元 日本ゼネラルモーターズ(株) 代表取締役 佐藤 満 氏のご講演では、世界の40ヶ国以上の国を旅したときの話から始まり、実体験に基づき、時系列で自らの環境の変化に対して、そのときどのように考え、どのように行動したのかを赤裸々に語って頂きました。
 今回のご講演の中で、身に降りかかる課題(問題点)に対して、正面から向き合い目標を設定し行動すること、誰よりも早く行動すること、100冊の賢者達の本を読まれて「諸悪の根源はあなた(自分自身)である」と結論を出されたこと、常に自分の役割と責任は何かを考えることなどが印象に残りました。その中で、不景気は最大のチャンスではないかと感じました。早速、現在の課題に向き合い、目標を設定し行動していきたいと思います。
 ご参加頂いた方々もたくさんの知恵やヒントを学び、また今後の行動指針となったのではないかと思います。
 会場に足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。


橋本理事長講師
          橋本理事長        元 日本ゼネラルモータース(株)代表取締役 佐藤満 氏
講演1講演2
     世界の40ヶ国以上の国を旅した時の話等、実体験に基づきご講演頂きました
観客1観客2
      メンバーや訪れた方は真剣な面持ちでメモを取る姿が見受けられました
質疑応答会場の様子
    積極的に質問を投げ掛けるメンバー           会場の様子



【理事長挨拶】

事業:『なぁ~るほど!これが政令指定都市なのだ!』

 7月13日(日)11時より、びぷれす広場にて、政令指定都市とは何なのか、政令指定都市になると熊本はどうなるのか、ということを少しでも熊本市民の方々に知っていただき、市民参画へのきっかけとするべく、『なぁ~るほど!これが政令指定都市なのだ!』を開催しました。
 会場では、政令指定都市をわかりやすく説明するためにパンフレットの配布やパネルを設置を行ない、またより深く理解が深まるよう、クイズやアンケートも行なわれました。
 ステージでは、ばってん城次さん、広崎みささんによる政令指定都市をテーマとした寸劇が行なわれ、お二人の軽快で愉快なやりとりは、数多くの道行く市民の方々を惹きつけ、会場は笑いに包まれ、大いに盛り上がりました。
 その後、幸山政史熊本市長のトークショーでは、政令指定都市に対する考えや想いを伝えていただきました。幸山市長の熱き想いは、会場の皆様に伝わったように思います。
 当事業を通して、多数の市民の方々に共感していただけたのではないかと思います。ご参加くださった方々、誠にありがとうございます。


橋本理事長MC
          橋本理事長           司会の高村公平さんと緒方由美さん
パネル展示アンケート
        会場にパネルを展示         政令市に関するアンケートを実施
会場の様子お水進呈
          会場の様子            アンケート協力された方にお水を進呈
幸山市長寸劇
      幸山熊本市長のトークショー      ばってん城次さん、広崎みささんの寸劇


資料


政令指定都市アンケート(サイズ: 604KB)
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(社)熊本青年会議所は、熊本市の政令指定都市化を支援するため、日々活動を続けております。

第22回人間力大賞 式典祝賀会

 7月6日(日)ザ・プリンスパークタワー東京にて、第22回人間力大賞 式典祝賀会[主催:(社)日本青年会議所・NPO法人人間力開発協会]が開催されました。
 この式典・祝賀会において、島津智之氏[任意団体NEXTEP代表 熊本県合志市]が農業を通した少年育成を評価され、人間力大賞・農林水産大臣奨励賞を受賞されました。

■人間力大賞とは...
 文化・芸術・福祉・スポーツ・その他の活動を積極果敢に実践している人間力あふれる若者を選出、表彰する事業。青年版国民栄誉賞としても知られる。 有名、無名問わず未来を担う20歳から40歳までの「日本の力」の礎となる地域に潜在する高潔で徳高い「光り輝く傑出した若者たち」を発掘し彼らの活動を更なる飛躍につなげることにより、市民意識変革の実現を目指し1987年から社団法人日本青年会議所が取り組んでいる。


会頭受賞者登壇
      日本JC 小田與之彦会頭               受賞者登壇
橋本理事長島津氏
       橋本理事長と島津氏         農林水産大臣奨励賞受賞の島津智之氏
会場の様子受賞者
          会場の様子                受賞された皆様

「中国四川省大地震 義援チャリティ」の夕べ

熊本未来創造協働宣言調印式

平成 20年6月25日(水) 熊本ホテルキャッスル 山茶花(さざんか)の間にて、熊本未来創造協働宣言調印式を執り行いました。「くまもと21の会」「熊本いいくに会」「(社)日本中国料理協会 熊本県支部」「(社)熊本青年会議所」の4団体が、将来に亘って活力ある地域づくりの為にお互いが協力し、創造していくことを誓いあいました。



       [左より]  (社)熊本青年会議所    理事長 橋本 龍生
                 熊本いいくに会    会 長 平井 浩一郎
                  くまもと21の会    会 長 林田 淳一
                 熊本いいくに会    会 長 村井 眞一
        (社)日本中国料理協会熊本県支部 支部長 堀  健祐


中国四川省大地震 義援チャリティの夕べ

19:00より、熊本ホテルキャッスル花菖蒲(はなしょうぶ)の間にて「中国四川省大地震 義援チャリティの夕べ」と題し、中国四川省大地震で被害を被られた方に対して少しでも多くの義捐金を送るための義援チャリティ大交流会が開催されました。
 熊本未来創造協働宣言を調印した「くまもと21の会」「熊本いいくに会」「(社)日本中国料理協会 熊本県支部」「(社)熊本青年会議所」の4団体が発起人となり、各団体のメンバーをはじめ、各界各層より400名以上の方々に参加していただくことができました。
 開会の挨拶では発起人の一人である橋本龍生君(熊本JC理事長)が登壇し、ご参加いただいた方々へのお礼と義援チャリティ大交流会の趣旨を説明し、活力、魅力ある熊本を創造していく為には個々、団体、地域(コミュニティー)、国、世界との繋がりを大切にし、互いの連携を図ることの重要性について語られました。
 義捐金贈呈では、皆様から寄付いただきました復興のための義捐金を、日本ユニセフ協会 熊本支部 事務局長の世良喜久子さんに、お渡しいたしました。
 その後の大交流会では、熊本在住の音楽家の皆さんによる生演奏を聴きながら、熊本の一流シェフ達の中国四川料理を食し、また名刺交換等により大いに交流を深めていただけたのではないかと思います。

※チャリティーにご協力いただきました熊本在住のアーティストの方々
(舞:玄海竜二、津軽三味線:高崎裕士、ピアノ:光永浩一郎、バイオリン:鶴和美、ピアノ伴奏:木下えり、歌:DOYO組、歌:作本光弘、歌:坂本スミ子)

今回の趣旨にご賛同いただき、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

司会オープニング
司会を務めた事務局次長の飯田君と古賀さん  ご協力頂いた熊本在住のアーティストの方々
橋本理事長林田会長
        熊本JC 橋本理事長             くまもと21の会 林田会長
義捐金贈呈会場の様子
          義捐金贈呈                    会場の様子

6月教育問題例会 「~ 笑顔で過ごせる地域を作ろう ~」

2008年6月18日(水)くまもと県民交流会館パレア10階パレアホールにて、6月教育問題例会~ 笑顔で過ごせる地域を作ろう ~と題し、講師として元大分県佐伯市観光大使の矢野大和氏をお迎えし、一般公開例会を開催しました。
 理事長挨拶では、一般の方へ、日頃から青年会議所活動へご協力を頂いているお礼、(社)熊本青年会議所の活動概要を説明した後、本日の例会の趣旨説明として、教育の歴史や熊本の教育行動指標について触れ、みんなが笑顔で過ごせる明るい社会が実現できるようにコミュニケーションの大切さを学んで欲しいと抱負を述べさせていただきました。
 矢野氏のご講演では、テンポのいい語り口で、何気ない家族との日常会話の中での「笑い」を次々と披露され、また「生きる力」として、「体の免疫力」の強化としての笑いなど、氏の理念でもある「笑って元気」な教育談を講演されました。例会に参加したメンバーをはじめ、一般参加頂いた方々も笑いの絶えない講演内容に大変満足されたのではないでしょうか。
今回の講演の中で、挨拶の大切さや感謝していても言葉に出さないと伝わらないこと、また誹謗中傷(容姿など自分の力ではどうにもならないこと)は笑いにならない。思いやりを持って会話する中から笑いがうまれ、コミュニケーションを図ることができるということを学ぶことができました。

早速、本日から自宅に帰ったら家族に感謝の言葉を伝えることから実践したいと思います。
矢野氏をはじめ、例会にご参加いただきました皆様ありがとうございました。


       橋本理事長の挨拶                 講師の矢野大和氏

            テンポのいい語り口で笑いの絶えない講演となりました

       会場は「笑い」でいっぱい             第一期入会メンバーの認証式

第41回 熊本ブロック大会開催

6月14日(土)~15日(日)に天草は本渡の地で2008年度社団法人日本青年会議所九州地区 第41回熊本ブロック大会が開催されました。
「島魂~郷土愛と地域力の創造~」をテーマとし、熊本が誇る美しい天草を舞台に開催された本大会に、(社)熊本青年会議所からも、出向者をはじめとし、多くのメンバーが参加しました。

1日目 6/14(土)  分科会・大懇親会

 分科会第1部として、12時30分より天草市民センターにて、「道州制セミナー~初めての道州制~地域から住民自治の風をおこそう」と題し、講師に桑原隆広氏(熊本県立大学綜合管理学部教授地域連携センターチーフコーディネーター)お迎えし、講話をいただきました。
分科会第2部では、肥後銀行天草支店大会議室にて、「子や孫に伝えよう!ふるさとの民話~郷土を愛する心~」と題し、テレビ・ラジオでお馴染みの寿咲亜似氏により、天草四郎など天草を守るために立ち上がった今にも心に残る男たちの物語の「語り芝居」を琵琶の演奏を交えて行っていただきました。


     寿咲亜似さんによる語り部            「語り芝居」を琵琶の演奏

2日目 6/15(日)  記念式典・記念講演

 9時30分より天草市民センター大ホールにて、記念式典が開催され、記念講演第1部では「ぼくにしかできないことがある」~誰にでもある地域での役割~と題し、乙武洋匡 氏(ベストセラー「五体不満足」を執筆された)に、ご講演をいただき、また第2部では「地域の力を信じよう」というテーマのもと、 天草市長 安田公寛氏、上天草市長 川端祐樹氏を交え公開座談会を行いました。


      天草本渡JC 西岡理事長           熊本ブロック協議会 内田会長

      参列する熊本JCメンバー                小山実行委員長

     次年度の開催の玉名JC           苓明高校郷土芸能部による天草ハイヤ

       乙武洋匡氏の講演            天草市長・上天草市長を交え公開座談会

第2期仮入会者オリエンテーションSTEP2開催

 6月10日(火)、19時より市民会館第5、6会議室にて第2期仮入会者オリエンテーションSTEP2が開催されました。
セレモニーの後、理事長挨拶では、JCの三信条(個人の修練、社会への奉仕、世界との友情)について触れ、こらからの出会いや経験の中で感じ取ってもらいたいと話し、また今後、新入会者事業などを体験し、参加する側から参画する側へ、「参加する意識」「参画する意識」さらには「目的意識」という3つの「意識」を持って色んなことに挑戦することで身に付けてもらい、JC運動の原点である「まちづくり」を通じてJaycee(JCメンバー)として成長していって欲しいと激励しました。
 拡大研修委員会古木委員長より趣旨説明の後、拡大研修委員会副委員長 橋本昌和君(JCIユニバーシティージャパン公認トレーナー)によるオリジナルプログラム「JCのこと楽しく学べるWhat's JC」と題して、青年会議所の魅力と目的についての講演が行われました。
オリジナルプログラムをスクリーンに映し出し、仮入会者との対話を交えながら、丁寧に説明がなされました。後半はレイアウトをかえ、「ペットボトルの水を平等に分けるにはどうしたらよいか」という問いかけに対してのディスカッションが行われました。
 最後に昨年、新入会者事業をリーダーとして経験された花園君[昨年度第1期入会]、枡永君[第2期入会]、長峰君[第3期入会]より、8月に新入会者事業を控える仮入会者へ事業を決めるまでの経緯・人を集める作業など、その時の苦労や思い出などのメッセージが伝えられました。
今回も橋本副委員長による講演は、事前の準備がなされ、前回以上に素晴らしい内容だったと思いました。昨年度入会の3人のメンバーも実体験に基づいた含蓄のあるメッセージが伝えられたのではないでしょうか。拡大研修委員会の皆様お疲れ様でした。


       橋本理事長の挨拶             拡大研修委員会の古木委員長

       講師の橋本副委員長          昨年度入会の花園君・桝永君・長峰君

人吉JC50周年式典

 6月7日(土)16時より、人吉カルチャーパレスにて、(社)人吉青年会議所の創立50周年記念式典が開催され、スポンサーJCの(社)熊本青年会議所からも十数名のメンバーでお祝いに駆けつけました。
オープニングでは、ゆったりとした特徴のある抑揚とメロディーで全国に知られた「五木の子守唄」の民謡を、堂坂ヨシ子氏が歌われ、50周年のあゆみが上映されました。
 第50代田中聡理事長[人吉JC]はご挨拶の中で、ご来賓の方々をはじめ、OB・シニアの先輩、来訪JCなど様々な関係者の方へ感謝の言葉を述べ、長年に渡り培われてきた誇りある歴史と伝統を次の世代にしっかりと受け継いでいくと力強く決意を表明されました。
 その後、田中理事長より橋本理事長[熊本JC]へスポンサーJCへの感謝状と記念品が贈呈されました。その中で、橋本理事長は、当時50年前に人吉JC設立にご尽力された3人の先輩から伺ったという、千宗興会頭(当時日本青年会議所会頭)が認証式に来られた際のエピソードを披露しました。また、本年度人吉JCの掲げるスローガン「原点回帰」~50年間のJAYCEEに感謝!誇りを持って熱き思いを未来へ~に触れ、50年の感謝と誇りを持って、未来の地域、社会、子供達のためにお互いに頑張っていきましょうとお祝いの言葉を述べました。

 懇親会では会場をふるさと歴史広場に移し、「球磨焼酎と温泉のまち球磨人吉」の言葉どおり、焼酎をはじめとし、ご当地の料理がふんだんに振舞われ、熊本JCのメンバーもおいしい料理に舌鼓をうちユニークな余興を楽しんでいました。人吉JCの皆様すばらしいおもてなしをして頂きましてありがとうございました。


■スポンサーJCとは...
 青年会議所未設立の地域の青年有志に働きかけ、設立を指導援護する青年会議所のこと



       会場前に並ぶ参加メンバー        人吉JC第50代理事長 田中聡 君

     スポンサーJC(熊本JC)への感謝状           橋本理事長の挨拶

            懇親会               熊本JCの女性メンバーも余興に参加

ベトナム大使ご来熊歓迎会

 6月6日(金)17時より、ホテル日航熊本 阿蘇の間にて、「これからのベトナム」-熊本との文化・経済の交流発展を目指して-と題し、ベトナム大使ご来熊歓迎会がNPO法人熊本日越(ベトナム)協会の主催で開催されました。
グエン・フー・ビン駐日ベトナム大使のご講演では、ベトナムの現状とこれからのベトナムについて話され、最後に熊本とベトナムとの文化・経済両面の交流が大いに発展し、今後も、お互いに協力していきましょうと抱負を述べられました。

駐日ベトナム大使会場の様子
           講演中                     会場の様子
橋本理事長グエン・フービン氏
          橋本理事長                   グエン・フービン氏

 最後に、発起人の一人である橋本理事長の挨拶の中で、今年の4月にベトナムがJCI(国際青年会議所)を設立したことの報告、また青年会議所の協同運動の一つとして各国に“思いやりの精神”(利害関係でなく、人の為、社会の為、これからの子供達の為という利他の精神)を伝播していることを紹介し、ご参加頂いている各界各層の皆さんにも“思いやりの精神”を持って民間外交の一人として一役を担って頂きたいとお願いをもって締めの挨拶としました。

年祝いの会

6月3日(火)午後6時30分より熊本ホテルキャッスル花菖蒲の間にて、年祝いの会(昭和14年生まれの「古希」及び昭和23年生まれの「還暦」を迎えられる先輩)が熊本青年会議所シニアクラブの主催で開催され、現役メンバーも、橋本理事長をはじめ数名のメンバーがお祝いに駆けつけました。
 はじめに、熊本青年会議所シニアクラブ吉本圭四郎会長(瑞鷹株式会社 専務取締役)の挨拶では65歳から再出発し、成功されたケンタッキーフライドチキンの創始者カーネルサンダー氏などを紹介され、今回、節目の年を迎えられた先輩に対しての激励とまた、労いの言葉を述べられました。
 現役メンバーの橋本理事長の挨拶では、お祝いの言葉、日頃からの感謝、現状の報告を述べ、最後にやさしさと思いやりの違いについて触れ、今後も利害関係の無い思いやりを持った「まちづくり」「ひとづくり」に邁進し、熊本市民・県民の方々に対して貢献していきたいと抱負を述べました。


        橋本理事長の挨拶                   会場内の様子

赤いマフラーをプレゼントされた先輩達からは、照れながらもユーモアたっぷりのご挨拶をいただきました。

      吉本栄一先輩より乾杯            青木祐心副会長より締めのご挨拶

その後、吉本栄一先輩(株式会社ヤナセ熊本ホールディングス)より乾杯のご発声をいただき、歓談タイムでは各々のテーブルで食事をしながら、近況や昔懐かしいJCの思い出話、現役メンバーとの交流など和気藹々とした雰囲気の中あっという間に時間が経過しました。
 最後に熊本青年会議所シニアクラブ青木祐心副会長(社会福祉法人 日赤会)より締めのご挨拶をいただきました。
 古希ならびに還暦を迎えられました先輩おめでとうございました。またシニアクラブの先輩方、年祝いの会にお招きして頂き本当にありがとうございました。

JCI Asia Pacific Conference [ASPAC]開催

 5月28日(水)~6月1日(日)の期間、JCI Asia Pacific Conference [ASPAC]が韓国の釜山市にて開催されました。 
 (社)熊本青年会議所からも橋本理事長をはじめ18名のメンバーが参加しました。
エリアBのオーストラリア、バングラデシュ、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、マカオ、マレーシア、モルジブ、ネパール、ニュージランド、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、ベトナムの各国の青年会議所が参加しています。


■ASPAC(アスパック)とは...
 国際青年会議所(JCI)はエリアA(アフリカ)、B(アジア・太平洋)、C(北米・ラテンアメリカ)、D(ヨーロッパ)と4つのエリアに分かれています。原則として5~6月頃、エリア毎にそれぞれ毎年開催地を変えてエリア会議を行います。日本JCが所属するエリアBで開催される会議のことをJCI Asia Pacific Conference(アジアパシフィック エリア コンファレンス)といい、略称ASPAC(アスパック)と呼ばれています。ASPACは、毎年国内外からおよそ1万人のJCメンバーが集う大きな大会です。



        博多埠頭より出発                 会場前に並ぶ参加メンバー

    BEXCO(国際コンベンションセンターベスコ)      JCI PRESENTERに参加の橋本理事長

      OMOIYARI運動推進会議        [真中右より]出向中の鶴田副議長・重光君・城野君

5月ビジネス公開例会 「~優れた経営者から学ぼう~」

 2008年5月21日(水)くまもと県民交流会館パレア10階パレアホールにて、「~優れた経営者から学ぼう~」と題し、(社)熊本青年会議所5月ビジネス公開例会が開催されました。
本年度初のビジネス例会として京都より、山本昌作 副社長(山本精工株式会社)をお招きし、優れた経営ノウハウについての講演をして頂きました。
 理事長挨拶(第54代橋本理事長)では本日のビジネス例会の趣旨を述べた後、山本精工株式会社の「仕事を通して人が人らしく成長する」という言葉の意味をしっかりと理解していただき今後、皆様の企業に持ち帰って順応して頂きたいと抱負を述べ、最後にアーサーアンダーセンの言葉を引用し『経営にスキルは必要であるが、スキルよりも大事なものがある。それは燃えるような「経営者の意思」だ。』という言葉で挨拶を締め括りました。
 山本氏の講演では、企業理念に『人にしかできない仕事以外は徹底しデジタル化する高収益体質づくり』を掲げられ、厳しい経営環境にあえぐ日本の産業の代表例ともされる製造業において、「利益率の低下」「3Kといわれる労働環境」「従業員の高齢化」といった問題点に対し、IT(インフォメーションテクノロジー)を武器に業界革命を起こし、企業再建、高収益体制を作り上げられた手法や体験をスクリーン上にデータやグラフ映像を駆使し大変分かりやすく具体的なお話を頂きました。
中でも『顧客の創造(マーケティングとイノベーション)』『ロングテール(80対20の法則)』の逆転の発想の話、『変革の5%の風(水でも止まれば腐ってしまう。常に採算度返しの5%のチャレンジ)』の話はとても印象的でした。
 メンバーをはじめ会場に来てくださった一般の方々は、山本社長の話に熱心に耳を傾けていました。
本年度(社)熊本青年会議所は「挑戦からの気づき~一人ひとりの意識革命~」というスローガンを掲げ、明るい豊かなまち“火の国くまもと”の発展のために日々活動を続けています。今回あらためてチャレンジし続けることの重要性に気づき、学ぶことができました。
 (社)熊本青年会議所のメンバーをはじめ、ご参加いただきました一般の方々には大変ご満足いただけたのではないかと思います。


       橋本理事長の挨拶             講師の山本昌作副社長(山本精工株式会社)

            スクリーンにてデータやグラフの映像を駆使しての講演

   これまで実践された手法や体験を熱弁        熱心に耳を傾ける会場の様子



  熊本ブロック大会主管の西岡理事長(天草JC)  上村専務より中国四川大地震募金の呼び掛け 

第2期仮入会者オリエンテーションSTEP1開催

5月15日(木)、19時より市民会館第5・6会議室にて第二期仮入会者オリエンテーションSTEP1が開催されました。
 第二期仮入会者として6名の方がこれからの3ヶ月間でオリエンテーションや例会・各委員会の参加を通じて、青年会議所の運動や活動を体験して頂き正式入会となります。
 緊張の中、初めて経験するセレモニーから始まり、橋本理事長(第54代理事長)挨拶では、青年会議所は「恒久的平和」「明るい豊かな社会づくり」を目的とした、世界120カ国以上に約17万人の仲間がいる団体であることなど簡単な紹介の後、出会いを通してたくさんの人脈と素晴らしい経験と云う財産を手に入れて欲しいとエールを送りました。また第一期と同様に、奉仕とボランティアの違いを仮入会期間が終わるまでの宿題としSTEP3の際に発表をして欲しいと要望を述べました。
 担当である拡大研修委員会の古木委員長は同期の友情を大切にし、一生付き合えるような仲間を見つけて欲しいと挨拶し、その後「熊本青年会議所50年の歴史」の上映や青年会議所の組織を会社に置き換えての説明があり、各理事による委員会紹介では、3分の持ち時間で懸命に仮入会者へアピールされました。最後に各仮入会者より自己紹介と感想が述べられました。
 仮入会者の皆様、担当の拡大研修委員会・理事、オブザーバーで参加の皆様お疲れ様でした。

 今後は、6月にSTEP2、7月にSTEP3が行われます。

        橋本理事長の挨拶                拡大研修委員会の古木委員長

  青年会議所の組織説明をする甲斐幹事       委員会のPRをする各委員会委員長

4月ご当地検定例会「郷土の文化・歴史に関する知識を深めよう」

2008年4月16日(水)19時より熊本市国際交流会館 6・7階ホールにて、(社)熊本青年会議所4月ご当地検定例会『郷土の文化・歴史に関する知識を深めよう』が開催されました。
 理事長挨拶では、自らのアメリカ留学や2006年度JCI『国際青年会議所』に出向し海外を飛び回った時のエピソードを例に取り、外国の方に「あなたの故郷はどんなところですか」と聞かれ、細かい説明ができずに悔しい思いをしたなど体験談を語られました。「まちづくり」とは、事業をすることだけではなく、郷土の文化・歴史についての知識を深め、そのことを、県外や海外に発信することも、大切な「まちづくり」の一環であるとメンバーに伝え挨拶を締め括りました。
 今回の例会では日本で最も盛り上がっているご当地検定のひとつである『明石・タコ検定』の立案者、上田 博氏[明石地域振興開発株式会社事業部部長]と、熊本での水検定の企画をされている的場 弘行氏[熊本市水保全課]をお迎えしてご講演を頂きました。
   上田氏のご講演では、明石市の成功事例をもとに、ご当地検定というツールがまちづくりのなかでどのような意味合いを持ち、どのような波及効果をもたらしたのかというデータ分析や解説を、そして、的場 弘行氏のご講演では、水検定を実施することの目的や意義、また、『水の都熊本』といわれる所以をデータ、写真を駆使し、分かりやすくご説明いただきました。
 講義の後「JC版水検定15問」と「JC版ご当地検定15問」の問題にメンバー全員でチャレンジし、答え合わせと解説を行いました。長年熊本に住んでいながらも、意外と知らないことが多く、もっと郷土のことを知りたい、もっと詳しく知りたいという興味が涌き、郷土のことを知れば知るほど郷土愛が強まることを実感しました。
 是非、皆さんも8月から始まる『くまもと水検定』にチャレンジしてみてください。
橋本理事長 タコ検定
          橋本理事長                    明石・タコ検定
講演中 的場弘行氏
          上田 博氏                     的場 弘行氏
講演中 受講中
      データ分析や解説での講演              模擬検定受講中
会場の様子 新入会者
          会場の様子                     新入会者PR

拉致被害者救出シンポジウム

3月29日(土)13時より、ホテル日航熊本5Fホールにて『拉致被害者を救出するぞ!国民大集会in熊本プログラム』と題し、シンポジウムが開催されました。
 主催の、加納良寛会長(救う会熊本)の挨拶をはじめ、潮谷良子熊本県知事、西岡勝成県議連会長より挨拶がなされ、また来賓の紹介、祝電の披露がなされました。
その後、パネリストとして、平沼赳夫拉致議連会長、中山恭子首相補佐官拉致問題担当、飯塚繁雄家族会代表、佐藤勝巳救う会全国協議会会長をお迎えし、コーディネーターとして溝口幸治県議連事務局長により、「拉致被害者救出」に関するシンポジウムが、開催されました。

幸山市長幸山市長

幸山市長幸山市長

幸山市長幸山市長

 その後、拉致被害者4名のご家族の方から、参加者に対し、現状、心境等を涙ながらに熱く語られ「拉致被害者を救済したい」と強く訴えられました。
最後に、(社)宇城青年会議所の浦野普佐雄理事長より決議文の朗読がなされ、閉会となりました。
今回のシンポジウムに参加して、日本人拉致は決して許されない犯罪行為であり、全ての拉致被害者の帰国ができるよう、訴え続けていかねばならないことだと感じました。
(社)熊本青年会議所からも橋本理事長をはじめ、十数名のメンバーが会場に足を運び、拉致問題に対する問題意識をさらに深めました。

3月例会 「再チャレンジ可能な社会とは」

2008年3月19日(水)19時より熊本市国際交流会館 6・7階ホールにて、(社)熊本青年会議所3月例会『再チャレンジ可能な社会とは』が開催されました。
 理事長挨拶では、心の問題について取り上げられ、「豊かさの中の貧困」といわれる時代に、我々青年会議所に何が出来るのかとメンバーに問いかけ、また“挑戦する者” “再チャレンジする者”に対して、変革の能動者である青年会議所メンバーとして温かく支援をして頂きたいとメンバーに伝えられました。
 その後、熊本保護観察所 統括保護観察官の深草敏朗氏による講演と法務省作成のDVDの上映が行われ、講師として、熊本くりの実会 会長 草西武夫様をお招きし、『再チャレンジ可能な社会とは』どういう社会なのかというテーマについて実体験に基づいた講演があり、犯罪や非行をした人を排除するのではなく、安全・安心な社会を実現することの必要性を熱心に訴えられました。
 今回の例会の中で、やる気、技術があっても、受け手側(協力雇用主)の体制がまだまだ万全ではないこと、人の温もりが生きていく自信に繋がるということ、普通の事だが家族的な雰囲気の中で職場の皆で食事やイベントをすることの大切さを学ぶことができました。
橋本理事長 深草敏朗氏
          橋本理事長          熊本保護観察所統括保護観察官 深草敏朗氏
講演中 草西武夫氏
  テーマ『再チャレンジ可能な社会とは』       熊本くりの実会 会長 草西武夫様
質疑応答 謝辞
          質疑応答                   謝辞 古橋副理事長


(社)唐津青年会議所主管である6月6~8日に行われる『第27回全国城下町シンポジウム 唐津大会』の告知もありました。
唐津JC 橋本理事長
      唐津JCのキャラバン隊          橋本理事長よりメンバーへ参加の推進

第1期仮入会者オリエンテーションSTEP2開催

3月11日(火)、19時より市民会館第5・6会議室にて第一期仮入会者オリエンテーションSTEP2が開催されました。
 理事長挨拶では、第1期仮入会者に対し積極的な委員会訪問や例会等の参加に「非常に嬉しく思っています」と敬意を表し、今後も新入会者事業などを体験し、参加する側から参画する意識を養い、JC運動の原点である「まちづくり」を通じ、「JAYCEE(JCメンバー)」として成長して欲しいと述べました。
 拡大研修委員会古木委員長より趣旨説明の後、拡大研修委員会副委員長でJCIユニバーシティージャパン公認トレーナーの橋本昌和君によるオリジナルプログラム『JCのこと楽しく学べるWhat’s JC』と題し、青年会議所の目的・使命・価値についての講演でプログラムをスクリーンに映し出し、仮入会者との対話を交えながら、丁寧に説明がなされました。
後半には仮入会者を二班に分け、『ペットボトルの水を平等に分けるにはどうしたらよいか』という問いに対しディスカッションがなされ、それぞれ発表を行いました。
 最後に、昨年の各新入会者事業でリーダーとして経験された花園君(第1期)、桝永君(第2期)、長峰君(第3期)の3名より、これから「新入会者事業」の運営を控える仮入会者へその時の苦労や思い出などのメッセージを伝えました。
 今回の橋本副委員長による講演は、きっちりと事前の準備がなされ素晴らしい内容でした。仮入会者もディスカッションの際には、「積極的に参加しよう、積極的に協力しよう、お互いを理解しよう」というルールをしっかりと守られました。また昨年入会したの3名のメンバーも実体験に基づいた含蓄のあるメッセージが伝えられたのではないでしょうか。
担当の拡大研修委員会の皆様お疲れ様でした。いよいよ次回STEP3で最後のオリエンテーションとなります。
橋本理事長 講演の様子
        橋本理事長の挨拶               オリジナルのプログラムでの講演
橋本副委員長 花園正博君
        講師の橋本副委員長             昨年度1期入会の花園正博君
橋本副委員長 講演の様子
       昨年度2期入会の桝永実君         昨年度3期入会の長峰秀幸君

理事長対談 (1) [幸山市長]

3月6日(木)10時半より熊本市役所にて幸山市長との対談の時間設けて頂き、(社)熊本青年会議所独自の意識調査をもとに「政令指定都市」等の話題で対談させて頂きました。
幸山市長 市長と理事長
橋本理事長 幸山市長
対談の様子 握手
詳しい内容・対談の模様は4月に発刊される『JCプレスvol.2』をご覧下さい。

熊本県知事選挙ローカル・マニフェスト型公開討論会

熊本の未来を考えるのはあなた!熊本県知事選挙ローカル・マニフェスト型公開討論会 2月28日(木)19時より熊本市民会館 大ホールにて『熊本県知事選挙ローカル・マニフェスト型公開討論会』が(社)日本青年会議所 九州地区 熊本ブロック協議会の主催で開催されました。
会場には熊本県の一般有権者の方々が約900名参加されました。 初めに、(社)日本青年会議所 九州地区 熊本ブロック協議会会長内田晴也君[八代JC]による挨拶の後、事前アンケート調査の集計、熊本経済のデータのグラフがスクリーンに映し出され、分かりやすい解説がなされました。
その後、熊本県知事選挙に出馬される岩下栄一氏、蒲島郁夫氏、鎌倉孝幸氏、北里敏明氏、矢上雅義氏をパネリストとしてお招きし、コーディネーターに池田健三郎氏を迎え、熊本県知事選挙ローカル・マニフェスト型公開討論会の幕開けとなりました。 各2分間の自己紹介と潮谷県政への評価を述べられ、各3分間の知事選の争点について発表されました。その後、財政再建、産業振興、川辺川ダム、水俣問題など個別にアイディアや数値目標の公約が述べられ、また教育、食育、公安、アジアとの貿易などのテーマについての政策を会場の有権者に説明されました。最後に各3分間の県政への想いを伝えられました。
今回、政策的な違いはそれ程感じませんでしたが、各々パネリストの考え方の違い、個性が伝わってきて、投票に際し一つの判断材料になったのではないかと感じました。
  内田ブロック会長 池田健三郎  
        内田晴也ブロック会長           コーディネーター池田健三郎氏
  候補者1 候補者2
                   出馬予定の5名のパネリスト
ディスカッション 地域連携グループ
        ディスカッションの様子              演説するパネリスト

コーディネーター養成講座

2月28日(木)17時15分より熊本市民会館大ホールにて『コーディネーター養成講座』[*JCメンバーを対象としたコーディネーターの池田健三郎氏(かながわローカル・マニフェスト推進ネットワーク会員)による講演]が(社)日本青年会議所 九州地区 熊本ブロック協議会の主催で開催されました。
会場には(社)日本青年会議所 九州地区 熊本ブロック協議会の役員を初め、熊本ブロック協議会の出向メンバー、熊本県下各青年会議所のメンバーなど数多くのメンバーが参加しました。
内容は、当日の19時より開催予定の『熊本県知事選挙ローカル・マニフェスト型公開討論会』を例に取り、コーディネーターとしての準備、選挙のルール、禁止用語について、またローカル・マニフェストに関しては、数値目標、期限、財源が明確であることが望ましいが、最も大切なことは、有権者の方々にマニフェストを提示し、選んでもらうことなど詳しく解説がなされました。
この講座でコーディネーターとして最も大切なことの一つとして公正中立であること、不偏不党であることの重要性を学ぶことができました。
会場の様子 講師
           会場の様子                 講師の池田健三郎氏

2月熊本ブロック会長公式訪問合同例会

 2月20日(水)19時よりくまもと県民交流会館パレアにて(社)宇城青年会議所 (社)熊本青年会議所合同で『2月熊本ブロック会長公式訪問合同例会 ~熊本ブロック未来図~』が開催されました。
 各青年会議所の前年度事業報告が上映された後、浦野普佐雄理事長[宇城JC]、橋本龍生理事長[熊本JC]より例会の趣旨を含めメンバーに対し熱いメッセージが伝えられ、(社)日本青年会議所九州地区熊本ブロック協議会会長 内田晴也君[八代JC]より2008年度(社)日本青年会議所会頭 小田與之彦君の掲げるスローガン『高い志と使命感によるローカルコミュニティー復活!「気高き」日本の創造!』について解説がありました。
 引き続き、熊本ブロック協議会出向メンバーが熊本ブロックのスローガン『真心』そのスローガンに基づいた各グループの活動方針、各委員会の運営方針が披露されました。
熊本をよくするため、熊本を盛り上げるため、熊本ブロック協議会は、熊本県知事選挙に向けたローカルマニフェスト型公開討論会などの事業を開催する予定です。
会場の様子熊本ブロック役員団
      2つの青年会議所での例会        内田ブロック会長はじめ役員の皆様
浦野理事長橋本理事長
     宇城JCの浦野普佐雄理事長           熊本JCの橋本龍生理事長
内田ブロ長解説中
        内田晴也ブロック会長            日本青年会議所について解説
愛発信グループ地域連携グループ
         「愛」発信グループ                「地域」連携グループ
JC創りグループ専務理事
         「JC」創りグループ              専務理事による出席率発表
地区大会告知人吉JC
    九州地区大会2008のPR【八代JC】        50周年行事の告知【人吉JC】

第1期仮入会者オリエンテーションSTEP1開催

2月12日(火)、19時より市民会館第5・6会議室にて第一期仮入会者オリエンテーションSTEP1が開催されました。

第1期仮入会者として12名の方がこれからの3ヶ月間でオリエンテーションや例会・各委員会を通じて、青年会議所の活動を体験・理解して頂き正式入会となります。
緊張の中、初めて体験するセレモニーから仮入会者オリエンテーションが始まりました。
 橋本理事長の挨拶では、青年会議所を果実園に例えて、同じ入場料を払い入会するがどれだけ多くの果実をつかむかは自分次第なので積極的に果実を取りに行って欲しいと仮入会者にエールを送り、また奉仕とボランティアの違いを仮入会期間が終わるまでの宿題としSTEP3の際にレポートを出して欲しいと要望を述べました。
 担当である拡大研修委員会委員長の古木理事は、同期の友情を早く構築して欲しいと挨拶、(社)熊本青年会議所の事を早く理解してもらえるよう熊本JC50年の歴史の上映や青年会議所の組織を会社に置き換えて分かりやすく説明。最後に各理事による委員会紹介では、3分の持ち時間で懸命に仮入会者へアピールしました。
 今後は、3月にSTEP2、4月にSTEP3が行われます。
橋本理事長拡大研修委員会古木委員長
        橋本理事長の挨拶             拡大研修委員会の古木委員長
甲斐幹事堀野特別委員長
 青年会議所の組織説明をする甲斐幹事      委員会のPRをする堀野特別委員長

幸山熊本市長との意見交換会

2月5日(火)、幸山熊本市長との意見交換会を行いました。
熊本築城400年祭、中心市街地活性、政令指定都市、ローカルマニフェスト検証と、 話題は多岐にわたりましたが、熊本を盛り上げていきたいという気持ちは一つです。
市長とメンバー構想火の国委員会安部委員長
          意見交換会              構想火の国委員会の安部委員長
橋本理事長市長とメンバー2
          橋本理事長               色々な意見が交わされました

各青年会議所の新年会

1月には熊本県内13の青年会議所で新年会が行われ、橋本理事長率いるメンバーで各青年会議所の新年会に参加させていただきました。


(社)天草本渡青年会議所 [1月10日]
西岡秀康理事長率いる天草本渡JC。本年度は『熊本ブロック会員大会』が天草の地で開催が決定しており、主管として頑張って頂きたいと思います。
天草本渡JC


阿蘇青年会議所 [1月11日]
平野直紀理事長率いる阿蘇JC。会員数が少ない青年会議所ですが本年度は例年以上に会員増強に力を注ぎ阿蘇のパワーを是非とも活かして頂きたい。
阿蘇JC


(社)山鹿青年会議所 [1月13日]
坂本勲理事長率いる32名スタートの山鹿JC。新入会の4名のメンバーを迎えて、委員会紹介など山鹿らしいおもてなしを見せて頂きました。
山鹿JC


(社)菊池青年会議所 [1月23日]
川口智秀理事長率いる菊池JC。「千里同風」~新たなる挑戦 未来をこの手で さあ立ち上がれ菊池魂~というスローガンを掲げられ理事長所信を力強く、ご来賓の方々、来訪JCの方々に向け述べられました。
菊池JC


(社)水俣青年会議所 [1月26日]
永口士朗理事長率いる水俣JC。
水俣JC

京都会議開催

2008年1月18日(金)~20日(日)国立京都国際会館にて京都会議が開催されました。私たち(社)熊本青年会議所からも橋本理事長を始め約50人のメンバーがセミナーや新年式典に参加いたしました。


京都会議とは1966(昭和41)年11月、国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が日本で2番目の地として京都で開催されました。実は、この年の5月に宝ヶ池に日本で最初の国立の会議施設、京都国際会館が完成しており、そのこけら落としともなった国際会議として今上陸皇后陛下(当時皇太子同妃両陛下)行幸に仰ぎ盛大に挙行されたのです。そして、これを期に京都は、にわかに国際都市としての顔を持ちはじめました。そして、その翌年の1967(昭和42)年1月20日~22日、(社)日本青年会議所通常総会が京都にて開催されました。以来、日本青年会議所のその年度のスタートとなる通常総会・正副会頭会議・理事会等の諸会議・各委員会が京都で開催され、これらを称して『京都会議』とよばれるようになり現在にいたっております。

1月18日(金) 各委員会開催・各出向先訪問

この日は、(社)日本青年会議所の委員会が開催され、全国各地から出向しているメンバーが一同に集まります。熊本JCのメンバーも日本JCの各委員会に出向しており橋本理事長も各委員会を訪問しました。


      全国理事長会議の会場        (右より)橋本理事長・上村専務・高島局長

  委員会メンバーと挨拶する橋本理事長       名刺を交換する上村専務

  褒章委員会出向の北村直前と鎌田監事          委員会訪問

    副議長として出向の鶴田孝志君    マスメディア検証委員会出向の古橋副理事長


1月19日(土) 各セミナー・LOMナイト

午前・午後と各所にて(社)日本青年会議所主催の各セミナーや講演が行われ、メンバーもそれぞれのセミナー・講演を受講し、夕刻より熊本JCのメンバーが集合しLOMナイト(懇親会)を行いました。


    総務委員会出向の別当将一君             総務委員会の様子

  ローカルコミュニティー復活推進セミナー  パネリストとして北村直前がLM検証会を紹介

        セミナー会場            総務出向で受付の本田君とLOMのメンバー

 メインフォーラム これでいいのか 日本! したたかで、強く、誠実な「気高き日本」の創造

    九州地区協議会会員会議所会議          参加中の橋本理事長


1月20日(日) 新年式典

本年度は「志と使命感に満ちた市民によるローカルコミュニティーの復活!~したたかで、強く、誠実な『気高き日本』の創造へ向けて~」というスローガンを掲げ、2008年度(社)日本青年会議所第57代会頭小田與之彦君より全国約4万人の会員に対し、力強い会頭所信が発表されました。


      会場の国立京都国際会館             新年式典会場内

        新年式典開催                小田與之会頭の所信表明

姉妹JC(社)福井青年会議所訪問

1月17日(木)姉妹JC(社)福井青年会議所を訪問しました。
福井商工会議所で行われました『新年寿例会』に橋本理事長及びメンバーが参加し、
中村和裕理事長をはじめとします福井JCメンバーより多大なる歓迎を受けました。





 本年は『GO FORWARD TOGETHER~誰よりも先へ。活力あるふくいとなるために~』のスローガンを掲げられ、福井の地域や子供達の成長に大きな貢献をされる事と存じます。
 姉妹JCとして心からこれまでの運動に対し敬意を表すと共に、これからの素晴らしいご発展を祈念申し上げます。



       中村和裕理事長               福井JCメンバーと名刺交換

       メンバーとも打解けて                名物の越前カニ


(社)福井青年会議所との姉妹提携の歴史

 1996年に(社)熊本青年会議所と(社)福井青年会議所は当時の熊本市長の勧めもあり「まちづくり」「ひとづくり」に関して情報交換を行うことを目的とし姉妹締結を行いました。
 それ以来、1997年に(社)熊本青年会議所の全国会員大会のときには副主幹という立場でお手伝いして頂いたり、2003年に(社)福井青年会議所が全国会員大会を開催された時には(社)熊本青年会議所は副主幹を務めたりと毎年の京都会議、サマーカンファレンス、全国会員大会、また周年事業などの度に交流を深め、青年会議所の運動、活動をよりよいものにとお互いに切磋琢磨しています。


=姉妹JC=
【国内】
(社)福井青年会議所

【海外】
丹絨武雅(TANJUHG BUNGA)国際青年商會 [マレーシア]
仁徳国際青年商會 [台湾]

新春日本の美徳復活例会

1月15日(火)19:00より熊本市民会館大ホールにて
2008年度(社)熊本青年会議所 新春日本の美徳復活例会「復活!真の日本人の心」 ~金美齢氏講演会~を開催致しました。

         開場前の風景                    入場の様子

        橋本理事長の挨拶                講師の金 美齢女史

                  講演に聴き入る来場者の皆様

                      熱弁の金美齢女史

         サイン会の様子                    理事長と

     担当の例会委員会のメンバーと            熊本JCメンバーと         

1月定時総会

1月15日(火) 16:30より熊本市民会館にて
2008年度(社)熊本青年会議所 1月定時総会を開催致しました。

新年パーティー

 2008年1月7日(月) 熊本ホテルキャッスルにおいて新年パーティーを開催いたしました。当日は年始のお忙しい中、各界各方面より多数のご来賓の方々にご出席いただき、盛大に執り行われました。
 歌手 河波智子さんによる「We believe」の歌声で始まり、第54代理事長 橋本龍生君の理事長挨拶。新体制構築の紹介、2008年度基本理念を元に変動する環境の中でさらに公益性を重視した活動について、(社)熊本青年会議所の役割、本当の価値について、また環境問題、教育問題、食育など今後、(社)熊本青年会議所が進むべき方向性を披露しました。
 さらにメンバーに対しては、橋本理事長自らの経験、体験の中から、挑戦することの大切さ、そこから生まれる“気づき”についての説明を具体的に本年度10委員会の役割の中で説明を行い、新年の挨拶としました。

 来賓祝辞では、潮谷熊本県知事・幸山熊本市長から、これまでの(社)熊本青年会議所の活動に対する労いのお言葉、また今年度橋本理事長率いる熊本JCメンバーに向けて行政と熊本県民・市民とのパイプ役として、また「明るい豊かなまちづくり」のリーダーとして活躍して欲しいという温かいお言葉とエールを頂戴しました。


    正副理事役員によるお出迎え         潮谷県知事をお迎えする橋本理事長


歌手 河波智子さんによる「We believe」生歌    河波さんの歌声に聴き入る 潮谷県知事


 理事長挨拶 第54代理事長 橋本龍生君      来賓挨拶 熊本県知事 潮谷義子様       


 来賓挨拶 熊本市長 幸山政史様         乾杯 シニアクラブ会長 吉村圭四郎様


  潮谷県知事・幸山市長・橋本理事長               御歓談中


     幸山市長・ 松野衆議院議員       内田ブロック会長・シニアクラブ 野々口様


           御歓談中                      役員紹介


               締めのご挨拶 シニアクラブ副会長 正源司渡様

全体写真



理事長所信表明

【理事長挨拶(前編)】


【理事長挨拶(後編)】

新年祈願

2008年1月6日(日)、11時より北岡神社にて(社)熊本青年会議所として橋本理事長をはじめ役員による新年祈願の儀が執り行われました。

新年のご挨拶

橋本 龍生

新年あけましておめでとうございます。
社団法人 熊本青年会議所 第54代理事長 橋本 龍生です。

平成20年、新たな夢と希望を抱き、輝かしい新年を迎えられましたこととお慶び申し上げます。
 本年は「挑戦からの気づき~一人ひとりの意識革命~」をスローガンに掲げ、日本の伝統的精神性である勇敢で高潔なる大和魂、利他をおもんばかる気持ち溢れる道徳心、といった「心の美しさ」の大切さを再認識し「郷土愛」並びに「祖国愛」への回帰を図ってまいります。私たちは先人から託された思いと未来への展望の双方に常に目を向け、しっかりと足下を見据えながら、我々の持つ様々なノウハウを駆使して県民・市民の方々と一緒に、自律的に発展していくまち、つまり生活者が起点となったまちづくりを推進していきたいと強く感じています。
 2008年度も志高い(社)熊本青年会議所メンバーと共に“火の国 熊本”の素晴らしさを発信していく活動や運動に、全身全霊をもって取り組んで参りますので、何卒、ご指導ご鞭撻、更には深い御理解と温かいご支援をお願い申し上げます


1月4日『新春企業対抗スペシャル なるほど・ザ・くまもと(テレビ熊本)』の番組内で紹介された
(社)熊本青年会議所 第54代理事長 橋本 龍生君の新年のあいさつ。