第4回肥後路100Km徒歩の旅 事前説明会

 7月27日(日)10時より熊本市子ども文化会館 くじらホールにて「第4回肥後路100Km徒歩の旅 事前説明会」を開催致しました。
 今年で4度目となる肥後路100km徒歩の旅。本年度は、8月20日(水)~24日(日)の4泊5日の日程で阿蘇から熊本城までの道のりを歩きます。会場には参加する子どもと保護者が訪れ、開催する事業の概要や準備する物等の説明を受けました。
 理事長挨拶では、ご参加いただいた皆様へ日頃からの感謝の言葉を述べ、青少年育成に対する青年会議所の活動を説明し、また安心安全の体制で本事業を遂行する事を伝え、最後に保護者の方に対して安心してお子様を預けて頂くよう伝えました。
 団長を務めます、青少年育成委員会委員長 大澤淳二君より今年も暑い道のりとなりますが、メンバー一同でサポートしますので、みんなで一緒に完歩出来るようエールを送りました。
 学生ボランティアの指導のもと、楽しいダンスのレクレーションや準備する物や装備品の説明に、会場を訪れた参加する子ども達や保護者の方も真剣に耳を傾け、来るべく開催に向けて気持ちも高まっているようでした。


受付の様子理事長
          受付の様子                    橋本理事長
大澤団長会場の様子
       団長の大澤淳二君                   会場の様子
住田副団長装備品
    住田副団長による行程の説明               装備品の説明
レクレーション1レクレーション2
            学生ボランティアによる楽しいダンスのレクレーション
永島副団長参加者
  永島副団長による旅のしおりの説明          三度傘を受け取る参加者



■ブログ:第4回肥後路100Km徒歩の旅■
ブログ
開催時の現場の状況等を保護者の皆様にもお伝えできるよう考えております。

(社)日本青年会議所「UC(United Children)活動推進」IN 熊本

 7月24日(木)13時より国際交流会館にて、「UC(United Children)活動推進」IN 熊本と題し、当日集まった15名の中高生並びに九州各地より関心を持ったJCメンバーを対象とし、UC活動の設立支援を目的としたセミナーが開催されました。
 熊本青年会議所からも2008年度社団法人日本青年会議所ローカルコミュニティー復活推進会議に出向している長曽我部旬美君をはじめ、青少年委員会メンバーを中心に20名ほどのメンバーが参加しました。
 当青年会議所の住永栄一郎君が司会を担当し、開催地理事長挨拶では、橋本理事長よりご参加いただいた方々へ感謝の言葉を述べ、若くして「未来の日本・世界を動かす人を創る」という使命を掲げ日々活動しているUCの方への激励の言葉、またUC熊本設立に向けての第一歩となる貴重な一日になるよう抱負を述べ挨拶を締めくくりました。
 その後、UCJ(United Children JAPAN)代表の鈴木稔人君(東京大学2年)により、UC設立の経緯や概要の説明が行われ、UC活動体験ワークショップでは加藤茜さん[登別室蘭UC第1期卒業生]により、15名の中高生に分かりやすく、丁寧にブレインストーミングやKJ法などの手法により参加者のアイディアを形にする作業が行われました。
 最初は硬い表情の中高生も、ワークショップの時間が経つに連れて打ち解けあい、笑い声が絶えず意見を述べ合っていました。熊本UC設立の第一歩となったのではないかと思います。
 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


司会理事長
     司会を務めた住永栄一郎君               橋本理事長
会場の様子中村地区会長
         会場の様子            [左]九州地区協議会 会長 中村大介君
長曽我部旬美君ワークショップ風景
   日本JCに出向の長曽我部旬美君     加藤茜さんによるUC活動体験ワークショップ

災害復興支援活動における相互応援覚書調印式

 7月19日(土)、サマーコンファレンス2008の開催終了後、横浜中華街 四五六採館にて、「福井JC・熊本JC災害復興支援活動における相互応援覚書調印式」が執り行われました。
 姉妹JCである福井JCとお互いの地域の災害時において復興支援活動の相互応援を約束し合い、(社)福井青年会議所理事長 中村和裕君と(社)熊本青年会議所理事長 橋本龍生君により調印が交わされました。
会場の様子受賞者
     熊本JC 理事長 橋本龍生君          福井JC 理事長 中村和裕君様

サマーコンファレンス2008

サマコン2008「気高き日本」創造へのコミットメント ~市民の活力(ちから)が地域を創る、ローカルコミュニティーの復活!~
 2008年7月19日(土)~20日(日)、横浜の地でサマーコンファレンス2008が開催されました。熊本JCからも38名が参加をし、メインフォーラムをはじめ、各種分科会、など各々が関心のある様々な会議に参加していました。
 本大会は近年ではない1万人を超えるメンバーの参加があり大変盛り上がりました。
セミナーディスカッション
    各会場で様々なセミナーが開催        著名人を迎えてのディスカッション
古橋副理事長メンバー
     各出向先で活動するメンバー        橋本理事長を囲み、参加したメンバー


■サマーコンファレンスとは...
 (社)日本青年会議所が主催する三大会[1月:京都会議 7月:サマーコンファレンス 10月:全国大会]の中間的な時期に行われる大会で、1966年の軽井沢における政治懇談会としてスタートしました。当時の政治研究意見交換・提言発表に“経済”という切り口を加え東京経済人会議を経て、現在に至っています。
  サマコン2008は、我々一人ひとりが愛国心と道徳心を持って、忘れかけている武士道精神を根底とした『日本の力』を全国に発信していきます。

7月ビジネス例会「“気づき”がもたらす意識革命」

 7月16日(水)午後6時45分より崇城大学市民ホール(市民会館) 大会議室にて「“気づき”がもたらす意識革命」~変化に対応できた企業が生き残る~と題し7月ビジネス例会を開催致しました。
 理事長挨拶では、ご参加いただいた皆様へ日頃からの感謝の言葉を述べ、本日のビジネス例会の趣旨説明の中で、価値あるものとは何なのか、また経営者として必要な3つの力などについて学び、各々の気づきを持ち帰って欲しいと抱負を述べました。
 元 日本ゼネラルモーターズ(株) 代表取締役 佐藤 満 氏のご講演では、世界の40ヶ国以上の国を旅したときの話から始まり、実体験に基づき、時系列で自らの環境の変化に対して、そのときどのように考え、どのように行動したのかを赤裸々に語って頂きました。
 今回のご講演の中で、身に降りかかる課題(問題点)に対して、正面から向き合い目標を設定し行動すること、誰よりも早く行動すること、100冊の賢者達の本を読まれて「諸悪の根源はあなた(自分自身)である」と結論を出されたこと、常に自分の役割と責任は何かを考えることなどが印象に残りました。その中で、不景気は最大のチャンスではないかと感じました。早速、現在の課題に向き合い、目標を設定し行動していきたいと思います。
 ご参加頂いた方々もたくさんの知恵やヒントを学び、また今後の行動指針となったのではないかと思います。
 会場に足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。


橋本理事長講師
          橋本理事長        元 日本ゼネラルモータース(株)代表取締役 佐藤満 氏
講演1講演2
     世界の40ヶ国以上の国を旅した時の話等、実体験に基づきご講演頂きました
観客1観客2
      メンバーや訪れた方は真剣な面持ちでメモを取る姿が見受けられました
質疑応答会場の様子
    積極的に質問を投げ掛けるメンバー           会場の様子



【理事長挨拶】

事業:『なぁ~るほど!これが政令指定都市なのだ!』

 7月13日(日)11時より、びぷれす広場にて、政令指定都市とは何なのか、政令指定都市になると熊本はどうなるのか、ということを少しでも熊本市民の方々に知っていただき、市民参画へのきっかけとするべく、『なぁ~るほど!これが政令指定都市なのだ!』を開催しました。
 会場では、政令指定都市をわかりやすく説明するためにパンフレットの配布やパネルを設置を行ない、またより深く理解が深まるよう、クイズやアンケートも行なわれました。
 ステージでは、ばってん城次さん、広崎みささんによる政令指定都市をテーマとした寸劇が行なわれ、お二人の軽快で愉快なやりとりは、数多くの道行く市民の方々を惹きつけ、会場は笑いに包まれ、大いに盛り上がりました。
 その後、幸山政史熊本市長のトークショーでは、政令指定都市に対する考えや想いを伝えていただきました。幸山市長の熱き想いは、会場の皆様に伝わったように思います。
 当事業を通して、多数の市民の方々に共感していただけたのではないかと思います。ご参加くださった方々、誠にありがとうございます。


橋本理事長MC
          橋本理事長           司会の高村公平さんと緒方由美さん
パネル展示アンケート
        会場にパネルを展示         政令市に関するアンケートを実施
会場の様子お水進呈
          会場の様子            アンケート協力された方にお水を進呈
幸山市長寸劇
      幸山熊本市長のトークショー      ばってん城次さん、広崎みささんの寸劇


資料


政令指定都市アンケート(サイズ: 604KB)
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(社)熊本青年会議所は、熊本市の政令指定都市化を支援するため、日々活動を続けております。

第22回人間力大賞 式典祝賀会

 7月6日(日)ザ・プリンスパークタワー東京にて、第22回人間力大賞 式典祝賀会[主催:(社)日本青年会議所・NPO法人人間力開発協会]が開催されました。
 この式典・祝賀会において、島津智之氏[任意団体NEXTEP代表 熊本県合志市]が農業を通した少年育成を評価され、人間力大賞・農林水産大臣奨励賞を受賞されました。

■人間力大賞とは...
 文化・芸術・福祉・スポーツ・その他の活動を積極果敢に実践している人間力あふれる若者を選出、表彰する事業。青年版国民栄誉賞としても知られる。 有名、無名問わず未来を担う20歳から40歳までの「日本の力」の礎となる地域に潜在する高潔で徳高い「光り輝く傑出した若者たち」を発掘し彼らの活動を更なる飛躍につなげることにより、市民意識変革の実現を目指し1987年から社団法人日本青年会議所が取り組んでいる。


会頭受賞者登壇
      日本JC 小田與之彦会頭               受賞者登壇
橋本理事長島津氏
       橋本理事長と島津氏         農林水産大臣奨励賞受賞の島津智之氏
会場の様子受賞者
          会場の様子                受賞された皆様

「中国四川省大地震 義援チャリティ」の夕べ

熊本未来創造協働宣言調印式

平成 20年6月25日(水) 熊本ホテルキャッスル 山茶花(さざんか)の間にて、熊本未来創造協働宣言調印式を執り行いました。「くまもと21の会」「熊本いいくに会」「(社)日本中国料理協会 熊本県支部」「(社)熊本青年会議所」の4団体が、将来に亘って活力ある地域づくりの為にお互いが協力し、創造していくことを誓いあいました。



       [左より]  (社)熊本青年会議所    理事長 橋本 龍生
                 熊本いいくに会    会 長 平井 浩一郎
                  くまもと21の会    会 長 林田 淳一
                 熊本いいくに会    会 長 村井 眞一
        (社)日本中国料理協会熊本県支部 支部長 堀  健祐


中国四川省大地震 義援チャリティの夕べ

19:00より、熊本ホテルキャッスル花菖蒲(はなしょうぶ)の間にて「中国四川省大地震 義援チャリティの夕べ」と題し、中国四川省大地震で被害を被られた方に対して少しでも多くの義捐金を送るための義援チャリティ大交流会が開催されました。
 熊本未来創造協働宣言を調印した「くまもと21の会」「熊本いいくに会」「(社)日本中国料理協会 熊本県支部」「(社)熊本青年会議所」の4団体が発起人となり、各団体のメンバーをはじめ、各界各層より400名以上の方々に参加していただくことができました。
 開会の挨拶では発起人の一人である橋本龍生君(熊本JC理事長)が登壇し、ご参加いただいた方々へのお礼と義援チャリティ大交流会の趣旨を説明し、活力、魅力ある熊本を創造していく為には個々、団体、地域(コミュニティー)、国、世界との繋がりを大切にし、互いの連携を図ることの重要性について語られました。
 義捐金贈呈では、皆様から寄付いただきました復興のための義捐金を、日本ユニセフ協会 熊本支部 事務局長の世良喜久子さんに、お渡しいたしました。
 その後の大交流会では、熊本在住の音楽家の皆さんによる生演奏を聴きながら、熊本の一流シェフ達の中国四川料理を食し、また名刺交換等により大いに交流を深めていただけたのではないかと思います。

※チャリティーにご協力いただきました熊本在住のアーティストの方々
(舞:玄海竜二、津軽三味線:高崎裕士、ピアノ:光永浩一郎、バイオリン:鶴和美、ピアノ伴奏:木下えり、歌:DOYO組、歌:作本光弘、歌:坂本スミ子)

今回の趣旨にご賛同いただき、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

司会オープニング
司会を務めた事務局次長の飯田君と古賀さん  ご協力頂いた熊本在住のアーティストの方々
橋本理事長林田会長
        熊本JC 橋本理事長             くまもと21の会 林田会長
義捐金贈呈会場の様子
          義捐金贈呈                    会場の様子

6月教育問題例会 「~ 笑顔で過ごせる地域を作ろう ~」

2008年6月18日(水)くまもと県民交流会館パレア10階パレアホールにて、6月教育問題例会~ 笑顔で過ごせる地域を作ろう ~と題し、講師として元大分県佐伯市観光大使の矢野大和氏をお迎えし、一般公開例会を開催しました。
 理事長挨拶では、一般の方へ、日頃から青年会議所活動へご協力を頂いているお礼、(社)熊本青年会議所の活動概要を説明した後、本日の例会の趣旨説明として、教育の歴史や熊本の教育行動指標について触れ、みんなが笑顔で過ごせる明るい社会が実現できるようにコミュニケーションの大切さを学んで欲しいと抱負を述べさせていただきました。
 矢野氏のご講演では、テンポのいい語り口で、何気ない家族との日常会話の中での「笑い」を次々と披露され、また「生きる力」として、「体の免疫力」の強化としての笑いなど、氏の理念でもある「笑って元気」な教育談を講演されました。例会に参加したメンバーをはじめ、一般参加頂いた方々も笑いの絶えない講演内容に大変満足されたのではないでしょうか。
今回の講演の中で、挨拶の大切さや感謝していても言葉に出さないと伝わらないこと、また誹謗中傷(容姿など自分の力ではどうにもならないこと)は笑いにならない。思いやりを持って会話する中から笑いがうまれ、コミュニケーションを図ることができるということを学ぶことができました。

早速、本日から自宅に帰ったら家族に感謝の言葉を伝えることから実践したいと思います。
矢野氏をはじめ、例会にご参加いただきました皆様ありがとうございました。


       橋本理事長の挨拶                 講師の矢野大和氏

            テンポのいい語り口で笑いの絶えない講演となりました

       会場は「笑い」でいっぱい             第一期入会メンバーの認証式

第41回 熊本ブロック大会開催

6月14日(土)~15日(日)に天草は本渡の地で2008年度社団法人日本青年会議所九州地区 第41回熊本ブロック大会が開催されました。
「島魂~郷土愛と地域力の創造~」をテーマとし、熊本が誇る美しい天草を舞台に開催された本大会に、(社)熊本青年会議所からも、出向者をはじめとし、多くのメンバーが参加しました。

1日目 6/14(土)  分科会・大懇親会

 分科会第1部として、12時30分より天草市民センターにて、「道州制セミナー~初めての道州制~地域から住民自治の風をおこそう」と題し、講師に桑原隆広氏(熊本県立大学綜合管理学部教授地域連携センターチーフコーディネーター)お迎えし、講話をいただきました。
分科会第2部では、肥後銀行天草支店大会議室にて、「子や孫に伝えよう!ふるさとの民話~郷土を愛する心~」と題し、テレビ・ラジオでお馴染みの寿咲亜似氏により、天草四郎など天草を守るために立ち上がった今にも心に残る男たちの物語の「語り芝居」を琵琶の演奏を交えて行っていただきました。


     寿咲亜似さんによる語り部            「語り芝居」を琵琶の演奏

2日目 6/15(日)  記念式典・記念講演

 9時30分より天草市民センター大ホールにて、記念式典が開催され、記念講演第1部では「ぼくにしかできないことがある」~誰にでもある地域での役割~と題し、乙武洋匡 氏(ベストセラー「五体不満足」を執筆された)に、ご講演をいただき、また第2部では「地域の力を信じよう」というテーマのもと、 天草市長 安田公寛氏、上天草市長 川端祐樹氏を交え公開座談会を行いました。


      天草本渡JC 西岡理事長           熊本ブロック協議会 内田会長

      参列する熊本JCメンバー                小山実行委員長

     次年度の開催の玉名JC           苓明高校郷土芸能部による天草ハイヤ

       乙武洋匡氏の講演            天草市長・上天草市長を交え公開座談会

第2期仮入会者オリエンテーションSTEP2開催

 6月10日(火)、19時より市民会館第5、6会議室にて第2期仮入会者オリエンテーションSTEP2が開催されました。
セレモニーの後、理事長挨拶では、JCの三信条(個人の修練、社会への奉仕、世界との友情)について触れ、こらからの出会いや経験の中で感じ取ってもらいたいと話し、また今後、新入会者事業などを体験し、参加する側から参画する側へ、「参加する意識」「参画する意識」さらには「目的意識」という3つの「意識」を持って色んなことに挑戦することで身に付けてもらい、JC運動の原点である「まちづくり」を通じてJaycee(JCメンバー)として成長していって欲しいと激励しました。
 拡大研修委員会古木委員長より趣旨説明の後、拡大研修委員会副委員長 橋本昌和君(JCIユニバーシティージャパン公認トレーナー)によるオリジナルプログラム「JCのこと楽しく学べるWhat's JC」と題して、青年会議所の魅力と目的についての講演が行われました。
オリジナルプログラムをスクリーンに映し出し、仮入会者との対話を交えながら、丁寧に説明がなされました。後半はレイアウトをかえ、「ペットボトルの水を平等に分けるにはどうしたらよいか」という問いかけに対してのディスカッションが行われました。
 最後に昨年、新入会者事業をリーダーとして経験された花園君[昨年度第1期入会]、枡永君[第2期入会]、長峰君[第3期入会]より、8月に新入会者事業を控える仮入会者へ事業を決めるまでの経緯・人を集める作業など、その時の苦労や思い出などのメッセージが伝えられました。
今回も橋本副委員長による講演は、事前の準備がなされ、前回以上に素晴らしい内容だったと思いました。昨年度入会の3人のメンバーも実体験に基づいた含蓄のあるメッセージが伝えられたのではないでしょうか。拡大研修委員会の皆様お疲れ様でした。


       橋本理事長の挨拶             拡大研修委員会の古木委員長

       講師の橋本副委員長          昨年度入会の花園君・桝永君・長峰君

人吉JC50周年式典

 6月7日(土)16時より、人吉カルチャーパレスにて、(社)人吉青年会議所の創立50周年記念式典が開催され、スポンサーJCの(社)熊本青年会議所からも十数名のメンバーでお祝いに駆けつけました。
オープニングでは、ゆったりとした特徴のある抑揚とメロディーで全国に知られた「五木の子守唄」の民謡を、堂坂ヨシ子氏が歌われ、50周年のあゆみが上映されました。
 第50代田中聡理事長[人吉JC]はご挨拶の中で、ご来賓の方々をはじめ、OB・シニアの先輩、来訪JCなど様々な関係者の方へ感謝の言葉を述べ、長年に渡り培われてきた誇りある歴史と伝統を次の世代にしっかりと受け継いでいくと力強く決意を表明されました。
 その後、田中理事長より橋本理事長[熊本JC]へスポンサーJCへの感謝状と記念品が贈呈されました。その中で、橋本理事長は、当時50年前に人吉JC設立にご尽力された3人の先輩から伺ったという、千宗興会頭(当時日本青年会議所会頭)が認証式に来られた際のエピソードを披露しました。また、本年度人吉JCの掲げるスローガン「原点回帰」~50年間のJAYCEEに感謝!誇りを持って熱き思いを未来へ~に触れ、50年の感謝と誇りを持って、未来の地域、社会、子供達のためにお互いに頑張っていきましょうとお祝いの言葉を述べました。

 懇親会では会場をふるさと歴史広場に移し、「球磨焼酎と温泉のまち球磨人吉」の言葉どおり、焼酎をはじめとし、ご当地の料理がふんだんに振舞われ、熊本JCのメンバーもおいしい料理に舌鼓をうちユニークな余興を楽しんでいました。人吉JCの皆様すばらしいおもてなしをして頂きましてありがとうございました。


■スポンサーJCとは...
 青年会議所未設立の地域の青年有志に働きかけ、設立を指導援護する青年会議所のこと



       会場前に並ぶ参加メンバー        人吉JC第50代理事長 田中聡 君

     スポンサーJC(熊本JC)への感謝状           橋本理事長の挨拶

            懇親会               熊本JCの女性メンバーも余興に参加

ベトナム大使ご来熊歓迎会

 6月6日(金)17時より、ホテル日航熊本 阿蘇の間にて、「これからのベトナム」-熊本との文化・経済の交流発展を目指して-と題し、ベトナム大使ご来熊歓迎会がNPO法人熊本日越(ベトナム)協会の主催で開催されました。
グエン・フー・ビン駐日ベトナム大使のご講演では、ベトナムの現状とこれからのベトナムについて話され、最後に熊本とベトナムとの文化・経済両面の交流が大いに発展し、今後も、お互いに協力していきましょうと抱負を述べられました。

駐日ベトナム大使会場の様子
           講演中                     会場の様子
橋本理事長グエン・フービン氏
          橋本理事長                   グエン・フービン氏

 最後に、発起人の一人である橋本理事長の挨拶の中で、今年の4月にベトナムがJCI(国際青年会議所)を設立したことの報告、また青年会議所の協同運動の一つとして各国に“思いやりの精神”(利害関係でなく、人の為、社会の為、これからの子供達の為という利他の精神)を伝播していることを紹介し、ご参加頂いている各界各層の皆さんにも“思いやりの精神”を持って民間外交の一人として一役を担って頂きたいとお願いをもって締めの挨拶としました。

年祝いの会

6月3日(火)午後6時30分より熊本ホテルキャッスル花菖蒲の間にて、年祝いの会(昭和14年生まれの「古希」及び昭和23年生まれの「還暦」を迎えられる先輩)が熊本青年会議所シニアクラブの主催で開催され、現役メンバーも、橋本理事長をはじめ数名のメンバーがお祝いに駆けつけました。
 はじめに、熊本青年会議所シニアクラブ吉本圭四郎会長(瑞鷹株式会社 専務取締役)の挨拶では65歳から再出発し、成功されたケンタッキーフライドチキンの創始者カーネルサンダー氏などを紹介され、今回、節目の年を迎えられた先輩に対しての激励とまた、労いの言葉を述べられました。
 現役メンバーの橋本理事長の挨拶では、お祝いの言葉、日頃からの感謝、現状の報告を述べ、最後にやさしさと思いやりの違いについて触れ、今後も利害関係の無い思いやりを持った「まちづくり」「ひとづくり」に邁進し、熊本市民・県民の方々に対して貢献していきたいと抱負を述べました。


        橋本理事長の挨拶                   会場内の様子

赤いマフラーをプレゼントされた先輩達からは、照れながらもユーモアたっぷりのご挨拶をいただきました。

      吉本栄一先輩より乾杯            青木祐心副会長より締めのご挨拶

その後、吉本栄一先輩(株式会社ヤナセ熊本ホールディングス)より乾杯のご発声をいただき、歓談タイムでは各々のテーブルで食事をしながら、近況や昔懐かしいJCの思い出話、現役メンバーとの交流など和気藹々とした雰囲気の中あっという間に時間が経過しました。
 最後に熊本青年会議所シニアクラブ青木祐心副会長(社会福祉法人 日赤会)より締めのご挨拶をいただきました。
 古希ならびに還暦を迎えられました先輩おめでとうございました。またシニアクラブの先輩方、年祝いの会にお招きして頂き本当にありがとうございました。

JCI Asia Pacific Conference [ASPAC]開催

 5月28日(水)~6月1日(日)の期間、JCI Asia Pacific Conference [ASPAC]が韓国の釜山市にて開催されました。 
 (社)熊本青年会議所からも橋本理事長をはじめ18名のメンバーが参加しました。
エリアBのオーストラリア、バングラデシュ、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、マカオ、マレーシア、モルジブ、ネパール、ニュージランド、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、ベトナムの各国の青年会議所が参加しています。


■ASPAC(アスパック)とは...
 国際青年会議所(JCI)はエリアA(アフリカ)、B(アジア・太平洋)、C(北米・ラテンアメリカ)、D(ヨーロッパ)と4つのエリアに分かれています。原則として5~6月頃、エリア毎にそれぞれ毎年開催地を変えてエリア会議を行います。日本JCが所属するエリアBで開催される会議のことをJCI Asia Pacific Conference(アジアパシフィック エリア コンファレンス)といい、略称ASPAC(アスパック)と呼ばれています。ASPACは、毎年国内外からおよそ1万人のJCメンバーが集う大きな大会です。



        博多埠頭より出発                 会場前に並ぶ参加メンバー

    BEXCO(国際コンベンションセンターベスコ)      JCI PRESENTERに参加の橋本理事長

      OMOIYARI運動推進会議        [真中右より]出向中の鶴田副議長・重光君・城野君

5月ビジネス公開例会 「~優れた経営者から学ぼう~」

 2008年5月21日(水)くまもと県民交流会館パレア10階パレアホールにて、「~優れた経営者から学ぼう~」と題し、(社)熊本青年会議所5月ビジネス公開例会が開催されました。
本年度初のビジネス例会として京都より、山本昌作 副社長(山本精工株式会社)をお招きし、優れた経営ノウハウについての講演をして頂きました。
 理事長挨拶(第54代橋本理事長)では本日のビジネス例会の趣旨を述べた後、山本精工株式会社の「仕事を通して人が人らしく成長する」という言葉の意味をしっかりと理解していただき今後、皆様の企業に持ち帰って順応して頂きたいと抱負を述べ、最後にアーサーアンダーセンの言葉を引用し『経営にスキルは必要であるが、スキルよりも大事なものがある。それは燃えるような「経営者の意思」だ。』という言葉で挨拶を締め括りました。
 山本氏の講演では、企業理念に『人にしかできない仕事以外は徹底しデジタル化する高収益体質づくり』を掲げられ、厳しい経営環境にあえぐ日本の産業の代表例ともされる製造業において、「利益率の低下」「3Kといわれる労働環境」「従業員の高齢化」といった問題点に対し、IT(インフォメーションテクノロジー)を武器に業界革命を起こし、企業再建、高収益体制を作り上げられた手法や体験をスクリーン上にデータやグラフ映像を駆使し大変分かりやすく具体的なお話を頂きました。
中でも『顧客の創造(マーケティングとイノベーション)』『ロングテール(80対20の法則)』の逆転の発想の話、『変革の5%の風(水でも止まれば腐ってしまう。常に採算度返しの5%のチャレンジ)』の話はとても印象的でした。
 メンバーをはじめ会場に来てくださった一般の方々は、山本社長の話に熱心に耳を傾けていました。
本年度(社)熊本青年会議所は「挑戦からの気づき~一人ひとりの意識革命~」というスローガンを掲げ、明るい豊かなまち“火の国くまもと”の発展のために日々活動を続けています。今回あらためてチャレンジし続けることの重要性に気づき、学ぶことができました。
 (社)熊本青年会議所のメンバーをはじめ、ご参加いただきました一般の方々には大変ご満足いただけたのではないかと思います。


       橋本理事長の挨拶             講師の山本昌作副社長(山本精工株式会社)

            スクリーンにてデータやグラフの映像を駆使しての講演

   これまで実践された手法や体験を熱弁        熱心に耳を傾ける会場の様子



  熊本ブロック大会主管の西岡理事長(天草JC)  上村専務より中国四川大地震募金の呼び掛け 

第2期仮入会者オリエンテーションSTEP1開催

5月15日(木)、19時より市民会館第5・6会議室にて第二期仮入会者オリエンテーションSTEP1が開催されました。
 第二期仮入会者として6名の方がこれからの3ヶ月間でオリエンテーションや例会・各委員会の参加を通じて、青年会議所の運動や活動を体験して頂き正式入会となります。
 緊張の中、初めて経験するセレモニーから始まり、橋本理事長(第54代理事長)挨拶では、青年会議所は「恒久的平和」「明るい豊かな社会づくり」を目的とした、世界120カ国以上に約17万人の仲間がいる団体であることなど簡単な紹介の後、出会いを通してたくさんの人脈と素晴らしい経験と云う財産を手に入れて欲しいとエールを送りました。また第一期と同様に、奉仕とボランティアの違いを仮入会期間が終わるまでの宿題としSTEP3の際に発表をして欲しいと要望を述べました。
 担当である拡大研修委員会の古木委員長は同期の友情を大切にし、一生付き合えるような仲間を見つけて欲しいと挨拶し、その後「熊本青年会議所50年の歴史」の上映や青年会議所の組織を会社に置き換えての説明があり、各理事による委員会紹介では、3分の持ち時間で懸命に仮入会者へアピールされました。最後に各仮入会者より自己紹介と感想が述べられました。
 仮入会者の皆様、担当の拡大研修委員会・理事、オブザーバーで参加の皆様お疲れ様でした。

 今後は、6月にSTEP2、7月にSTEP3が行われます。

        橋本理事長の挨拶                拡大研修委員会の古木委員長

  青年会議所の組織説明をする甲斐幹事       委員会のPRをする各委員会委員長

4月ご当地検定例会「郷土の文化・歴史に関する知識を深めよう」

2008年4月16日(水)19時より熊本市国際交流会館 6・7階ホールにて、(社)熊本青年会議所4月ご当地検定例会『郷土の文化・歴史に関する知識を深めよう』が開催されました。
 理事長挨拶では、自らのアメリカ留学や2006年度JCI『国際青年会議所』に出向し海外を飛び回った時のエピソードを例に取り、外国の方に「あなたの故郷はどんなところですか」と聞かれ、細かい説明ができずに悔しい思いをしたなど体験談を語られました。「まちづくり」とは、事業をすることだけではなく、郷土の文化・歴史についての知識を深め、そのことを、県外や海外に発信することも、大切な「まちづくり」の一環であるとメンバーに伝え挨拶を締め括りました。
 今回の例会では日本で最も盛り上がっているご当地検定のひとつである『明石・タコ検定』の立案者、上田 博氏[明石地域振興開発株式会社事業部部長]と、熊本での水検定の企画をされている的場 弘行氏[熊本市水保全課]をお迎えしてご講演を頂きました。
   上田氏のご講演では、明石市の成功事例をもとに、ご当地検定というツールがまちづくりのなかでどのような意味合いを持ち、どのような波及効果をもたらしたのかというデータ分析や解説を、そして、的場 弘行氏のご講演では、水検定を実施することの目的や意義、また、『水の都熊本』といわれる所以をデータ、写真を駆使し、分かりやすくご説明いただきました。
 講義の後「JC版水検定15問」と「JC版ご当地検定15問」の問題にメンバー全員でチャレンジし、答え合わせと解説を行いました。長年熊本に住んでいながらも、意外と知らないことが多く、もっと郷土のことを知りたい、もっと詳しく知りたいという興味が涌き、郷土のことを知れば知るほど郷土愛が強まることを実感しました。
 是非、皆さんも8月から始まる『くまもと水検定』にチャレンジしてみてください。
橋本理事長 タコ検定
          橋本理事長                    明石・タコ検定
講演中 的場弘行氏
          上田 博氏                     的場 弘行氏
講演中 受講中
      データ分析や解説での講演              模擬検定受講中
会場の様子 新入会者
          会場の様子                     新入会者PR

拉致被害者救出シンポジウム

3月29日(土)13時より、ホテル日航熊本5Fホールにて『拉致被害者を救出するぞ!国民大集会in熊本プログラム』と題し、シンポジウムが開催されました。
 主催の、加納良寛会長(救う会熊本)の挨拶をはじめ、潮谷良子熊本県知事、西岡勝成県議連会長より挨拶がなされ、また来賓の紹介、祝電の披露がなされました。
その後、パネリストとして、平沼赳夫拉致議連会長、中山恭子首相補佐官拉致問題担当、飯塚繁雄家族会代表、佐藤勝巳救う会全国協議会会長をお迎えし、コーディネーターとして溝口幸治県議連事務局長により、「拉致被害者救出」に関するシンポジウムが、開催されました。

幸山市長幸山市長

幸山市長幸山市長

幸山市長幸山市長

 その後、拉致被害者4名のご家族の方から、参加者に対し、現状、心境等を涙ながらに熱く語られ「拉致被害者を救済したい」と強く訴えられました。
最後に、(社)宇城青年会議所の浦野普佐雄理事長より決議文の朗読がなされ、閉会となりました。
今回のシンポジウムに参加して、日本人拉致は決して許されない犯罪行為であり、全ての拉致被害者の帰国ができるよう、訴え続けていかねばならないことだと感じました。
(社)熊本青年会議所からも橋本理事長をはじめ、十数名のメンバーが会場に足を運び、拉致問題に対する問題意識をさらに深めました。

3月例会 「再チャレンジ可能な社会とは」

2008年3月19日(水)19時より熊本市国際交流会館 6・7階ホールにて、(社)熊本青年会議所3月例会『再チャレンジ可能な社会とは』が開催されました。
 理事長挨拶では、心の問題について取り上げられ、「豊かさの中の貧困」といわれる時代に、我々青年会議所に何が出来るのかとメンバーに問いかけ、また“挑戦する者” “再チャレンジする者”に対して、変革の能動者である青年会議所メンバーとして温かく支援をして頂きたいとメンバーに伝えられました。
 その後、熊本保護観察所 統括保護観察官の深草敏朗氏による講演と法務省作成のDVDの上映が行われ、講師として、熊本くりの実会 会長 草西武夫様をお招きし、『再チャレンジ可能な社会とは』どういう社会なのかというテーマについて実体験に基づいた講演があり、犯罪や非行をした人を排除するのではなく、安全・安心な社会を実現することの必要性を熱心に訴えられました。
 今回の例会の中で、やる気、技術があっても、受け手側(協力雇用主)の体制がまだまだ万全ではないこと、人の温もりが生きていく自信に繋がるということ、普通の事だが家族的な雰囲気の中で職場の皆で食事やイベントをすることの大切さを学ぶことができました。
橋本理事長 深草敏朗氏
          橋本理事長          熊本保護観察所統括保護観察官 深草敏朗氏
講演中 草西武夫氏
  テーマ『再チャレンジ可能な社会とは』       熊本くりの実会 会長 草西武夫様
質疑応答 謝辞
          質疑応答                   謝辞 古橋副理事長


(社)唐津青年会議所主管である6月6~8日に行われる『第27回全国城下町シンポジウム 唐津大会』の告知もありました。
唐津JC 橋本理事長
      唐津JCのキャラバン隊          橋本理事長よりメンバーへ参加の推進

第1期仮入会者オリエンテーションSTEP2開催

3月11日(火)、19時より市民会館第5・6会議室にて第一期仮入会者オリエンテーションSTEP2が開催されました。
 理事長挨拶では、第1期仮入会者に対し積極的な委員会訪問や例会等の参加に「非常に嬉しく思っています」と敬意を表し、今後も新入会者事業などを体験し、参加する側から参画する意識を養い、JC運動の原点である「まちづくり」を通じ、「JAYCEE(JCメンバー)」として成長して欲しいと述べました。
 拡大研修委員会古木委員長より趣旨説明の後、拡大研修委員会副委員長でJCIユニバーシティージャパン公認トレーナーの橋本昌和君によるオリジナルプログラム『JCのこと楽しく学べるWhat’s JC』と題し、青年会議所の目的・使命・価値についての講演でプログラムをスクリーンに映し出し、仮入会者との対話を交えながら、丁寧に説明がなされました。
後半には仮入会者を二班に分け、『ペットボトルの水を平等に分けるにはどうしたらよいか』という問いに対しディスカッションがなされ、それぞれ発表を行いました。
 最後に、昨年の各新入会者事業でリーダーとして経験された花園君(第1期)、桝永君(第2期)、長峰君(第3期)の3名より、これから「新入会者事業」の運営を控える仮入会者へその時の苦労や思い出などのメッセージを伝えました。
 今回の橋本副委員長による講演は、きっちりと事前の準備がなされ素晴らしい内容でした。仮入会者もディスカッションの際には、「積極的に参加しよう、積極的に協力しよう、お互いを理解しよう」というルールをしっかりと守られました。また昨年入会したの3名のメンバーも実体験に基づいた含蓄のあるメッセージが伝えられたのではないでしょうか。
担当の拡大研修委員会の皆様お疲れ様でした。いよいよ次回STEP3で最後のオリエンテーションとなります。
橋本理事長 講演の様子
        橋本理事長の挨拶               オリジナルのプログラムでの講演
橋本副委員長 花園正博君
        講師の橋本副委員長             昨年度1期入会の花園正博君
橋本副委員長 講演の様子
       昨年度2期入会の桝永実君         昨年度3期入会の長峰秀幸君

理事長対談 (1) [幸山市長]

3月6日(木)10時半より熊本市役所にて幸山市長との対談の時間設けて頂き、(社)熊本青年会議所独自の意識調査をもとに「政令指定都市」等の話題で対談させて頂きました。
幸山市長 市長と理事長
橋本理事長 幸山市長
対談の様子 握手
詳しい内容・対談の模様は4月に発刊される『JCプレスvol.2』をご覧下さい。

熊本県知事選挙ローカル・マニフェスト型公開討論会

熊本の未来を考えるのはあなた!熊本県知事選挙ローカル・マニフェスト型公開討論会 2月28日(木)19時より熊本市民会館 大ホールにて『熊本県知事選挙ローカル・マニフェスト型公開討論会』が(社)日本青年会議所 九州地区 熊本ブロック協議会の主催で開催されました。
会場には熊本県の一般有権者の方々が約900名参加されました。 初めに、(社)日本青年会議所 九州地区 熊本ブロック協議会会長内田晴也君[八代JC]による挨拶の後、事前アンケート調査の集計、熊本経済のデータのグラフがスクリーンに映し出され、分かりやすい解説がなされました。
その後、熊本県知事選挙に出馬される岩下栄一氏、蒲島郁夫氏、鎌倉孝幸氏、北里敏明氏、矢上雅義氏をパネリストとしてお招きし、コーディネーターに池田健三郎氏を迎え、熊本県知事選挙ローカル・マニフェスト型公開討論会の幕開けとなりました。 各2分間の自己紹介と潮谷県政への評価を述べられ、各3分間の知事選の争点について発表されました。その後、財政再建、産業振興、川辺川ダム、水俣問題など個別にアイディアや数値目標の公約が述べられ、また教育、食育、公安、アジアとの貿易などのテーマについての政策を会場の有権者に説明されました。最後に各3分間の県政への想いを伝えられました。
今回、政策的な違いはそれ程感じませんでしたが、各々パネリストの考え方の違い、個性が伝わってきて、投票に際し一つの判断材料になったのではないかと感じました。
  内田ブロック会長 池田健三郎  
        内田晴也ブロック会長           コーディネーター池田健三郎氏
  候補者1 候補者2
                   出馬予定の5名のパネリスト
ディスカッション 地域連携グループ
        ディスカッションの様子              演説するパネリスト

コーディネーター養成講座

2月28日(木)17時15分より熊本市民会館大ホールにて『コーディネーター養成講座』[*JCメンバーを対象としたコーディネーターの池田健三郎氏(かながわローカル・マニフェスト推進ネット