10月まちづくり例会「子育てしやすいまちづくりを目指して」
10月15日(水)午後6時45分より熊本市国際交流会館7階ホールにて、「子育てしやすいまちづくりを目指して」と題し、10月まちづくり例会を開催しました。
講師として、「少子化問題」について教鞭をとられている伊藤良高氏(熊本学園大学教授)をお招きし、マスコミで取り上げられる次元での少子高齢化問題を皮切りに、地域に生きるものとしての喫緊の課題等を取り上げられ、「熊本における少子化問題」について詳しくお話しいただき、また行政の取り組みとして「熊本県子ども輝き条例」の紹介や市民団体の取り組みの紹介など多岐にわたり、分かりやすい言葉でご講演をいただきました。
今回のご講演の中で、地域住民のつながりを構築することの重要性と子育てに対する参加・参画意識の大切さをあらためて学ぶことができました。
今からすぐに取り組めることとして自分の子供だけではなく、地域の子供達に対して「おはよう」「こんにちは」などの挨拶を我々大人が率先して声をかけてあげる事。そんな些細な挨拶ひとつが子供達には「みんなを見守っているよ」というメッセージになり安心感を与え、子育てしやすいまちづくりにつながるということに気づき、今からすぐに実践していこうと思いました。
今回、10月まちづくり例会ご参加いただきました皆様ありがとうございました。


橋本理事長 熊本学園大学 教授 伊藤 良高 氏


地域住民のつながりを構築することの重要性等、体験に基づきご講演頂きました


メンバーや訪れた方は熱心に資料を見る姿が見受けられました
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