4月ご当地検定例会「郷土の文化・歴史に関する知識を深めよう」
2008年4月16日(水)19時より熊本市国際交流会館 6・7階ホールにて、(社)熊本青年会議所4月ご当地検定例会『郷土の文化・歴史に関する知識を深めよう』が開催されました。
理事長挨拶では、自らのアメリカ留学や2006年度JCI『国際青年会議所』に出向し海外を飛び回った時のエピソードを例に取り、外国の方に「あなたの故郷はどんなところですか」と聞かれ、細かい説明ができずに悔しい思いをしたなど体験談を語られました。「まちづくり」とは、事業をすることだけではなく、郷土の文化・歴史についての知識を深め、そのことを、県外や海外に発信することも、大切な「まちづくり」の一環であるとメンバーに伝え挨拶を締め括りました。
今回の例会では日本で最も盛り上がっているご当地検定のひとつである『明石・タコ検定』の立案者、上田 博氏[明石地域振興開発株式会社事業部部長]と、熊本での水検定の企画をされている的場 弘行氏[熊本市水保全課]をお迎えしてご講演を頂きました。
上田氏のご講演では、明石市の成功事例をもとに、ご当地検定というツールがまちづくりのなかでどのような意味合いを持ち、どのような波及効果をもたらしたのかというデータ分析や解説を、そして、的場 弘行氏のご講演では、水検定を実施することの目的や意義、また、『水の都熊本』といわれる所以をデータ、写真を駆使し、分かりやすくご説明いただきました。
講義の後「JC版水検定15問」と「JC版ご当地検定15問」の問題にメンバー全員でチャレンジし、答え合わせと解説を行いました。長年熊本に住んでいながらも、意外と知らないことが多く、もっと郷土のことを知りたい、もっと詳しく知りたいという興味が涌き、郷土のことを知れば知るほど郷土愛が強まることを実感しました。
是非、皆さんも8月から始まる『くまもと水検定』にチャレンジしてみてください。
橋本理事長 明石・タコ検定
上田 博氏 的場 弘行氏
データ分析や解説での講演 模擬検定受講中
会場の様子 新入会者PR
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