6月教育問題例会 「~ 笑顔で過ごせる地域を作ろう ~」

2008年6月18日(水)くまもと県民交流会館パレア10階パレアホールにて、6月教育問題例会~ 笑顔で過ごせる地域を作ろう ~と題し、講師として元大分県佐伯市観光大使の矢野大和氏をお迎えし、一般公開例会を開催しました。
 理事長挨拶では、一般の方へ、日頃から青年会議所活動へご協力を頂いているお礼、(社)熊本青年会議所の活動概要を説明した後、本日の例会の趣旨説明として、教育の歴史や熊本の教育行動指標について触れ、みんなが笑顔で過ごせる明るい社会が実現できるようにコミュニケーションの大切さを学んで欲しいと抱負を述べさせていただきました。
 矢野氏のご講演では、テンポのいい語り口で、何気ない家族との日常会話の中での「笑い」を次々と披露され、また「生きる力」として、「体の免疫力」の強化としての笑いなど、氏の理念でもある「笑って元気」な教育談を講演されました。例会に参加したメンバーをはじめ、一般参加頂いた方々も笑いの絶えない講演内容に大変満足されたのではないでしょうか。
今回の講演の中で、挨拶の大切さや感謝していても言葉に出さないと伝わらないこと、また誹謗中傷(容姿など自分の力ではどうにもならないこと)は笑いにならない。思いやりを持って会話する中から笑いがうまれ、コミュニケーションを図ることができるということを学ぶことができました。

早速、本日から自宅に帰ったら家族に感謝の言葉を伝えることから実践したいと思います。
矢野氏をはじめ、例会にご参加いただきました皆様ありがとうございました。


       橋本理事長の挨拶                 講師の矢野大和氏

            テンポのいい語り口で笑いの絶えない講演となりました

       会場は「笑い」でいっぱい             第一期入会メンバーの認証式