事業:『HIBINO CUP 2008 IN KUMAMOTO』
9月14日(日)熊本市サンロード新市街にて、ロアッソ熊本支援事業の「HIBINO CUP 2008 IN KUMAMOTO」を開催しました。「HIBINO CUP」とは、芸術家の日比野克彦氏によって考案された、芸術とスポーツを融合させたサッカー大会で、熊本では昨年に引き続き2回目の開催となります。プロスポーツチームであるロアッソ熊本が地域に定着することにより、次世代を担う子供たちにとって大きな夢となり、郷土愛が芽生え、地域活性につながることを目的としています。
今回は小学4年生から6年生までの8チームが参加し、午前中は各チーム「お城」をテーマにダンボールを使ったゴールポスト、エアーパッキンをガムテープで巻いたサッカーボール、白地のTシャツに絵を描いたユニホームを製作しました。
午後からは、午前中に製作したものを使い、サッカー大会を行いました。決勝トーナメントではロアッソ熊本の選手にも各チームに参加して頂き、さらに白熱した試合となりました。試合終了後の子供たちは、それまでの真剣な表情から一転した笑顔で、ロアッソ熊本の選手にサインをもらい満足した様子でした。子供たちにとって、大変貴重な体験ができたのではないかと思います。
表彰式では、日比野氏よりゴールポストのデザイン賞として「炎上したお城のゴール」を作った「MOERO GO GO FIRES」には賞状が、またサッカー大会で優勝した「ちびロアッソッズ」には優勝カップが渡され、終始子供たちの笑顔と元気であふれた事業でした。


会場のサンロード新市街 橋本理事長


考案者の日比野克彦氏 ダンボールでゴールポストを製作


「お城」をイメージして デザイン賞受賞の「MOERO GO GO FIRES」


エアパッキンのボールをシュート ロアッソの選手もチームに加わって


女の子チームも頑張りました 優勝した「ちびロアッソッズ」
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