KUC(熊本ユナイテッドチルドレン)清掃活動

12月14日(日) KUC(熊本ユナイテッドチルドレン)は、『クリスマス清掃活動』と題して、白川河川敷(熊本市九品寺付近)の清掃活動を行いました。KUCメンバー以外の中高生や、熊本JCからも多数のメンバーが当日参加し、2tトラックの荷台がいっぱいになるくらいのゴミを収集しました。
 その後、下通りアーケードでは、KUCのロゴ入りの赤色のパーカーを着用し、手作りのチラシを配布、「ボランティアを通して、熊本の明るい未来を一緒に楽しく活動していていきましょう」とKUCへの参加の呼びかけを行いました。

KUCメンバー委員長
     集合場所に集まるKUCメンバー         古橋副理事長と担当の嶽下君
清掃開始清掃風景
    赤いパーカーに身を包み清掃開始          大甲橋際の清掃風景
収集風景集合写真
     沢山のごみが集まりました            清掃を終わって記念撮影
セミナー風景セミナー説明
  ロゴ入りパーカーを着て下通りアーケード   チラシを配りKUC活動への参加の呼び掛け


KUC(熊本ユナイテッドチルドレン)とは...
 自分たちの力で熊本の未来を創りたい。そんな思いを持って集まった中高生たちによる組織。熊本JCの呼びかけにより発足。
 ユナイテッドチルドレン(UC)活動は、浜松市の若者が浜松JCの支援を受けて結成したのが始まり。若者の手でやれるまちづくり活動などに取り組むのが目的で、浜松市の発足以降、札幌市・奈良市などで各地の青年会議所(JC)が支援しながらUC設立の輪が広がっている。
 KUCは、九州で初めての発足。熊本JCが熊本市内の高校生のボランティア同好会メンバーらに呼び掛け、熊本高校・九州学院高校・ルーテル学院高校の二年生8名で結成した。