拉致被害者救出シンポジウム
3月29日(土)13時より、ホテル日航熊本5Fホールにて『拉致被害者を救出するぞ!国民大集会in熊本プログラム』と題し、シンポジウムが開催されました。
主催の、加納良寛会長(救う会熊本)の挨拶をはじめ、潮谷良子熊本県知事、西岡勝成県議連会長より挨拶がなされ、また来賓の紹介、祝電の披露がなされました。
その後、パネリストとして、平沼赳夫拉致議連会長、中山恭子首相補佐官拉致問題担当、飯塚繁雄家族会代表、佐藤勝巳救う会全国協議会会長をお迎えし、コーディネーターとして溝口幸治県議連事務局長により、「拉致被害者救出」に関するシンポジウムが、開催されました。






その後、拉致被害者4名のご家族の方から、参加者に対し、現状、心境等を涙ながらに熱く語られ「拉致被害者を救済したい」と強く訴えられました。
最後に、(社)宇城青年会議所の浦野普佐雄理事長より決議文の朗読がなされ、閉会となりました。
今回のシンポジウムに参加して、日本人拉致は決して許されない犯罪行為であり、全ての拉致被害者の帰国ができるよう、訴え続けていかねばならないことだと感じました。
(社)熊本青年会議所からも橋本理事長をはじめ、十数名のメンバーが会場に足を運び、拉致問題に対する問題意識をさらに深めました。
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