「中国四川省大地震 義援チャリティ」の夕べ
熊本未来創造協働宣言調印式
平成 20年6月25日(水) 熊本ホテルキャッスル 山茶花(さざんか)の間にて、熊本未来創造協働宣言調印式を執り行いました。「くまもと21の会」「熊本いいくに会」「(社)日本中国料理協会 熊本県支部」「(社)熊本青年会議所」の4団体が、将来に亘って活力ある地域づくりの為にお互いが協力し、創造していくことを誓いあいました。

[左より] (社)熊本青年会議所 理事長 橋本 龍生
熊本いいくに会 会 長 平井 浩一郎
くまもと21の会 会 長 林田 淳一
熊本いいくに会 会 長 村井 眞一
(社)日本中国料理協会熊本県支部 支部長 堀 健祐
中国四川省大地震 義援チャリティの夕べ
19:00より、熊本ホテルキャッスル花菖蒲(はなしょうぶ)の間にて「中国四川省大地震 義援チャリティの夕べ」と題し、中国四川省大地震で被害を被られた方に対して少しでも多くの義捐金を送るための義援チャリティ大交流会が開催されました。
熊本未来創造協働宣言を調印した「くまもと21の会」「熊本いいくに会」「(社)日本中国料理協会 熊本県支部」「(社)熊本青年会議所」の4団体が発起人となり、各団体のメンバーをはじめ、各界各層より400名以上の方々に参加していただくことができました。
開会の挨拶では発起人の一人である橋本龍生君(熊本JC理事長)が登壇し、ご参加いただいた方々へのお礼と義援チャリティ大交流会の趣旨を説明し、活力、魅力ある熊本を創造していく為には個々、団体、地域(コミュニティー)、国、世界との繋がりを大切にし、互いの連携を図ることの重要性について語られました。
義捐金贈呈では、皆様から寄付いただきました復興のための義捐金を、日本ユニセフ協会 熊本支部 事務局長の世良喜久子さんに、お渡しいたしました。
その後の大交流会では、熊本在住の音楽家の皆さんによる生演奏を聴きながら、熊本の一流シェフ達の中国四川料理を食し、また名刺交換等により大いに交流を深めていただけたのではないかと思います。
※チャリティーにご協力いただきました熊本在住のアーティストの方々
(舞:玄海竜二、津軽三味線:高崎裕士、ピアノ:光永浩一郎、バイオリン:鶴和美、ピアノ伴奏:木下えり、歌:DOYO組、歌:作本光弘、歌:坂本スミ子)
今回の趣旨にご賛同いただき、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。


司会を務めた事務局次長の飯田君と古賀さん ご協力頂いた熊本在住のアーティストの方々


熊本JC 橋本理事長 くまもと21の会 林田会長


義捐金贈呈 会場の様子
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- at 11:20
