事業:『発見!体験!日本一の地下水都市熊本探検ツアー』
9月15日(月)[敬老の日]、『発見!体験!日本一の地下水都市熊本探検ツアー』と題し、小学3年生から6年生の親子を対象とし、バスを貸しきり、日本一の地下水都市と言われている郷土熊本の水にゆかりのある場所(健軍水源地・俵山展望所・鼻ぐり井出)を巡りながら見学・体験し、熊本の水について学ぶことを目的とした事業を開催しました。
「健軍水源地」では熊本市環境保全局水保全課の方々に説明を聞きながら、熊本市内で使用する2/3の水を処理している施設を見学。
「俵山展望所」では、熊本の水瓶になっている菊陽・大津地区の雄大な水田を見てもらい、参加者に水の流れを感じて欲しかったのですが、あいにくの雨と霧で全貌を見ることはできませんでした。
その後、「鼻ぐり井出」では約400年前の加藤清正の時代に造られた水循環の仕組みを学びました。バス移動中にも水にゆかりのある町名や史跡の説明、水検定用のクイズなどを行いました。


橋本理事長 集合場所の崇城大学市民ホール


健軍水源地の水処理施設 環境保全局水保全課の方の説明


天候はあいにくの雨 400年もの前の水循環のしくみ

日頃、簡単に水道の蛇口をひねると出てくる水ですが、今回のバスツアーで熊本の水の恵み、地下水の成り立ち歴史的背景、水保全活動の現状などを学び、水の大切さに改めて気づくことができ今後私たちが身近な問題として取り組んでいかなければならないことが発見できたのではないでしょうか。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
- by
- at 17:35
