事業:『幸山熊本市長ローカルマニフェスト中間検証会』

 10月5日(日)熊本県立大学大講義室にて、幸山熊本市長ローカルマニフェスト中間検証会 『幸山市政をひもといてみよう!』と題し、幸山熊本市長が2年前に掲げられたマニフェストに関しての検証会を開催しました。
 昨年開催した検証会のアンケート結果で高かった項目より6項目を選定し、客観性を持った幅広い検証を行う為に市民アンケートやヒアリング調査を実施し、評価検証を行いました。
 コーディネーターとして神吉 信之氏(ローカルマニフェスト推進ネットワーク九州)、市民の代表のパネリストとして各項目に詳しい4名の方々をお招きし、マニフェスト実現の為の掘り下げた活発な議論がなされました。

    << 市民パネリストのご紹介 >>
     木下 善成 氏 [熊本商工会議所青年部 副会長]
     山田 哲大 氏 [熊本市中心商店街等連合協議会 代表世話人]
     西嶋 公一 氏 [熊本城400年と熊本ルネッサンス県民運動本部 熊本城の利活用と城下町を考える部会 部会長]
     松本 孝一郎 氏 [児童養護施設菊水学園 園長]


橋本理事長幸山市長
         橋本理事長                     幸山市長
神吉 信之氏木下 善成 氏
    コーディネーター 神吉 信之氏           状況や活動スケジュールの説明
木下 善成 氏山田 哲大 氏
         木下 善成 氏                    山田 哲大 氏
西嶋 公一 氏松本 孝一郎 氏
         西嶋 公一 氏                   松本 孝一郎 氏
会場の様子安部委員長
          会場の様子             構想火の国委員会 委員長 安部浩敏




 各項目ごとに(社)熊本青年会議所の担当メンバーが評価の観点(形式と妥当性・実行度合い・効果)、評価手法、評価コメント(現状・評価できる点・課題・気づき・提案)を基礎とした点数評価をグラフやポイントをスクリーンに映し、分かりやすく解説、その評価に対して幸山熊本市長より進捗状況や実現するための活動スケジュールなどの説明をして頂きました。


    << 6項目の検証結果 >>
     ◎合併・政令指定都市の実現         [53点/100点]
     ◎中心市街地の活性化             [44点/100点]
     ◎経済活性化 熊本駅前の整備       [51点/100点]
     ◎経済活性化 熊本城を核とした観光振興 [63点/100点]
     ◎子育てしやすいまちづくり          [67点/100点]
     ◎行財政改革 人件費の削減         [60点/100点]

 会場に足を運んでいただきました一般市民の方々をはじめ、関係諸団体の方々にはマニフェストサイクルに対するご理解と、市政への積極的な参画意識をお持ちいただけたのではないかと思います。
ご参加頂きました皆様、また事前アンケート・ヒアリングにご協力頂きました皆様ありがとうございました。



資料


マニフェスト検証_報告書(サイズ: 4.43MB)
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