幸山熊本市長マニフェスト検証会報告(2007年度)

 私ども(社)熊本青年会議所は、2005年度より取り組んでいるローカルマニフェスト推進運動の中で、昨年熊本市長選においてローカルマニフェスト型公開討論会を開催し、選挙・実行・政策実現・達成評価というマニフェストサイクルを確立する為に、選挙において市民との『 約束 』として提示された幸山市長のマニフェストを検証することが不可欠なことであると考えます。
 2007度は、その中でも選挙後1 年目検証という中でマニフェストの達成評価というよりも市民にとってのマニフェストとは?といった視点から、選挙時に提示されたマニフェストが実際にどういった形で市政に反映されていくのかというところに着目し、マニフェストに対しての市民の意識向上を図ることに重きをおき、検証会の開催によって、選挙において約束されたマニフェストを紐解き、その内容を広く市民に理解していただくことによって明るい豊かな熊本市への街づくりを目指します。

 これからの地方自治において真のたくましさ、国に頼る行政ではなく、自立できる地方を目指していくうえで、首長は、これまで以上にその能力が問われていきます。私たちのリーダーになる首長を選出するうえで、ローカルマニフェスト(マニフェスト)は選挙において欠かせないものとなっていき、その時に示された市民に対する「契約」は、私たち市民もしっかりと見据え続けなければ真の自立はできないと考えます。 そのために今回の検証会においてマニフェストの中身をより噛み砕き、認知度を高め選挙のためだけのマニフェストになりがちなものを、市民が自らしっかりと政治に対して参画するという意識向上を図る第一歩とすることを目指していきます。


2007年幸山熊本市長マニフェスト検証会資料


2007年幸山熊本市長マニフェスト検証報告書(サイズ: 1.73MB)

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ローカルマニフェスト検証(2006年度)

 2006年度私達(社)熊本青年会議所は、熊本市長選挙に際しローカルマニフェスト型公開討論会を開催し、市長選挙にこれまでにない特色をうちだし、政策と私たちの関係をより明瞭なものにしました。今年度はこの事に、よりスポットをあて、市政と「まちづくり」の関係、又地域として、JCとして、会員として市民としてどう携わるべきなのか検証していきたいと考えます。
 ローカルマニフェスト運動を推進し、市長選におけるローカルマニフェスト型討論会を経験した私たち(社)熊本青年会議所は、選挙・実行・政策実現・達成評価というマニフェストサイクルを着実に進め、熊本の地に根付かせていく必要があります。
 マニフェストサイクルの確立に向けマニフェストの検証に積極的に参画し、そのうえで、青年会議所活動の中で培った知識や経験を活かし、『今の熊本に何が必要なのか、何ができるのか』を常に考え、『まちづくり』に対する我々の明確なビジョンを示しながら、現在様々な分野で活動するNPOや諸団体、行政等と様々な議論を重ねていき、その中で生まれる新たな発想を『地域のニーズ』と捉え連携・協働していきます。この活動が『まちづくり』のパイオニアとしての(社)熊本青年会議所の新たな使命だと考えます。

2006年熊本未来創り公開討論会に於けるローカルマニフェスト他資料

2006年熊本未来創り公開討論会に於ける幸山政史氏のローカルマニフェスト(サイズ: 3.37MB)
2006年熊本未来創り公開討論会 議事録(サイズ: 90.3KB)
2006年熊本未来創り公開討論会 来場者アンケート(サイズ: 34.0KB)
2006年熊本未来創り公開討論会 市民意識調査アンケート(サイズ: 476KB)
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