6月くまもと未来発信例会 ~政令指定都市の先に目指すまちづくり~

 6月17日19:00より熊本市国際交流会館7F大ホールにて、政令指定都市の意義や今後の熊本市のまちづくりについての認識を深めるための公開例会を開催しました。

政令指定都市になった自治体、ならなかった自治体がその後どのような状況になっているのかについて、同問題の事業活動をされてきた高石青年会議所元理事長遠藤敬氏にご講演頂きました。遠藤氏は大阪府堺市の政令指定都市実現にあたり、地元・高石市との合併推進にご尽力された経歴をお持ちです。最終的に高石市は合併を拒否し、堺市は別の市町と合併して政令指定都市になりました。実体験からくるその時の無念さを交え、政令指定都市の魅力と重要性について熱くお話し頂きました。

講演後は熊本市・城南町・植木町より様々なお立場の方にご登壇頂いてのパネルディスカッションを行いました。

これからも熊本青年会議所は、未来の「明るい豊かな熊本」を目指して、政令指定都市実現を応援して参ります。

 (パネルディスカッションには各町の住民代表をはじめ、前植木町副町長、㈱まちづくり熊本、熊本商工会議所青年部、熊本経済同友会、熊本県総務部市町村総室、熊本市企画財政局等、様々な方面の方々にご協力頂きました。 パネリストの皆さんは熊本の未来を案じつつ、各々の立場から政令指定都市の重要性や不安を真剣に語ってくれました。)