ロアッソ熊本 KICK OFFフェスティバル2009を開催いたします

トップページの下部バナーにもあるとおり、3/1にKK WINGにて「ロアッソ熊本KICK OFFフェスティバル2009」を株式会社アスリートクラブ熊本様との共催にて開催させていただきます。

 

この事業は、ロアッソ熊本が多くの熊本県民に愛され、成績如何にかかわらず熊本県民のサポートが得られることを目的とし、ファンと選手のふれあいの場を提供するものです。

 

具体的には小学生約1500~2000名を招集し大PK合戦を行い、そのなかで選手と子供たちのふれあいを図ります。

 

熊本JCは昨年までもロアッソ熊本支援事業を実施してまいりましたが、本事業はそのなかでも最大規模のものとなります。多くの方々にご来場いただきますようお願い申し上げます。

「くまもと経済」にインタビュー記事を掲載していただきました

くまもと経済2月号に、新年パーティーの写真入り記事、見開き2ページでインタンビュー記事を掲載していただきました。

 http://www.kumamoto-keizai.co.jp/content/asp/kouhou/kouhou_detail.asp?PageID=2&Knum=10809&PageType=top

 

くまもと経済様ありがとうございました。 

朝日新聞にインタビュー記事を掲載していただきました。

2/12朝日新聞のマイタウン熊本のページ「かたらんね」のコーナーにインタンビュー記事を掲載していただきました。

 

朝日新聞様ありがとうございました。 

「夜はホンネで」に出演させていただきました

TKUの番組「夜はホンネで」(2/10放映)に出演させていただいた。

http://www.tku.co.jp/webland/programs/yoruhon/

ただただ気恥かしくて緊張して、何を話していいやら、非常に気の重い出演であったが、結果的には荒木アナにうまく乗せられたようである。

 

本年度、私たちは40人拡大を目標に新入会員を募集している。その拡大運動の一環として熊本JCのPRになるのであれば、ということで出演をさせていただいた。

 

果たしてイメージアップにつながったのであろうか・・・ 

 

ともあれ、熊本JCには魅力あるメンバーがたくさんおります。20歳から40歳までの品格ある青年のみなさま、是非私たちと一緒にまちづくりをしませんか?

くまもと経済様のホームページでご紹介いただきました

うちの奥さんが偶然発見したのですが、いつの間にか記事がアップされておりました。 

 

昨年末にくまもと経済、松岡社長に就任のご挨拶にお伺いした際の模様

http://www.kumamoto-keizai.co.jp/content/asp/dejikame/dejikame_detail.asp?PageID=19&Knum=10642&PageType=list 

 

新年パーティーの模様 

http://www.kumamoto-keizai.co.jp/content/asp/dejikame/dejikame_detail.asp?PageID=19&Knum=10735&PageType=list

 

くまもと経済様ありがとうございました。

 

新年パーティーご来場の御礼

去る2009年1月9日、新春恒例の新年パーティーを開催させていただきました。

 

熊本県副知事 兵谷芳康様(知事 蒲島郁夫様代理)、熊本市長 幸山政史様はじめ各界の御来賓の皆様、熊本JCシニアクラブの先輩方、そして私たちの仲間である県内外の来訪JCの皆様、年始のお忙しいなか多数のご来場を賜りまして誠にありがとうございました。

 

本年にかける私たちの思いを披露させていただき、またたくさんの方々と交流させていただいたことは、私たちにとって非常に有意義な時間でありました。

 

またたくさんの激励のお言葉をいただき、本年を何としても充実した1年にしなければならないという思いを一層強くいたしました。今後ともなにとぞご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

モラルハザード

「強欲資本主義 ウォール街の自爆」 (神谷秀樹著 ISBN978-4-16-660663-4)を読んだ。

ゴールドマンサックスでバンカーを経験し、現在もNYで投資銀行を営む著者が、近年ウォール街がいかにえげつないビジネスを展開させてきたか、そのモラルハザードぶりを描いている。

さらに日本の金融機関もそれを真似て、阿漕なビジネスを展開してきた、という。

そうした有様を著者は「強欲」という言葉で表現している。

「真・善・美を追求する」という建国時のアメリカ人がもっていた精神が失われており、また「勤労を重んじ信用を旨とする」という伝統的な価値観を日本人が失っていることに大きな危惧を表明している。

経済政策についても言及しているが、縮小均衡して出直すべきだ、という立場をとっている。

この部分は私の見解と異なる部分ではあるが、価値観やモラルについては大いに考えさせられる一冊であった。

バブルが崩壊するとこうしたモラルハザード批判が多くなるのだが、問題はバブルが華やかになってくると、私たちはそれを忘れがちになってしまうことである。

マスメディアの責任も大きいと感じる。

歴史観

今回のサブプライムローン問題に端を発した金融危機は間違いなく時代の大転換を意味していると思っている。

その解釈はさまざまであり、あらゆるエコノミストが千差万別の解釈を述べている。

テレビをつけても今年の新春は経済討論番組があらゆる放送局で放映されていたように感じた。

さて『金融大崩壊~「アメリカ金融帝国」の終焉』(水野和夫著 ISBN978-4-14-088276-4)を読んだ。

本書も、長年証券会社のエコノミストを務めた著者が独自の歴史的解釈を試みている。

つまり今回の危機は、資本と国家と国民の利害が一致していた時代の「大きな物語の終焉」だという。

「大きな物語」とは「大きな政府」であり「中産階級」であり、いままでの「資本主義」そのものを指し示している。

世界は多極化し、ドル高も期待できない。従って輸出で稼いできた日本は戦略の大きな見直しを迫られている。

日本の中小企業は本当のグローバル化に取り組まなければならない、という問題提起を行っている。

自分の歴史観を磨き上げるうえで大いに参考になる一冊だった。

財政出動の必要性

『日本経済を襲う二つの波』 (リチャード・クー著 ISBN978-4-19-862553-5)を読んだ。

リチャード・クー氏は2006年、私が社団法人日本青年会議所、日本経済復興委員会に出向した際、7月横浜サマーカンファレンスにおいて当委員会が講演をお願いしたエコノミストである。 

本書は、サブプライム危機とグローバリゼーションという二つの波が日本経済に与える影響を論じている。

 

著者は以前から、既存の経済学にはなかった「バランスシート不況」という概念を作り出し、いわゆる財政出動の必要性を一貫して主張してきたエコノミストである。

 

今般のサブプライム危機も日本のバブル崩壊と同じくバランスシート不況であり、そのなかでいかに金融政策が無効で財政出動、それも減税ではなく公共投資が必要であるかを述べている。

 

また日本は自らの経験を活かして国際舞台で財政出動の必要性を訴えていくべきだ、しかもその財政出動は各国協調して行うべきだと論じている。

 

 さらに日本を襲うグローバリゼーションとは中国の台頭だとし、はじめて追われる立場となった日本にどういった改革が必要なのか、ということにも言及している。 

 

 小泉政権時代には彼の主張はあまりに正論であるがゆえに、メディアから締め出されていた。

 

彼の言説には今後も注目である。 

 

あけましておめでとうございます

はじめまして。

2009年度理事長を務めさせていただきます古橋徹と申します。

自己紹介させていただきます。

生年月日1969年1月24日

出身静岡県浜松市

現住所熊本県熊本市

勤務先株式会社e-Spike(データベースシステム開発) 

 

経歴および職歴

1987年3月静岡県立浜松北高等学校卒業

1987年4月慶應義塾大学経済学部入学

1991年3月同校卒業

1991年4月野村證券株式会社入社

1994年5月同社退社

1994年6月株式会社ケイ・エフ・ケイ入社

1994年8月取締役営業部長就任

2002年7月同社退社

2002年7月e-Founderとして独立

2007年1月株式会社e-Spike設立

現在に至る

 

家族妻一人

趣味将棋

資格ORACLE MASTER Gold

 

以上。

 

このブログでは見たり読んだりしたもの、経験したこと、考えたこと、感じたことなどを書いていこうと思っています。

 

どうぞ宜しくお願いします。