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「2010年3月」の記事一覧です。

国際交流活動を応援する基金「ひのくにファンド」を募集してます。


「ひのくにファンド」とは?
正式名称:公益信託 熊本青年会議所 青年育成国際交流基金
設立趣旨:国際的視野を有する青年の育成
設立目的:熊本県の青年に対してその国際交流活動を助成する事により、国際的視野を有する青年の育成を図り、社会教育の振興に寄与することを目的とする


応募対象
国際交流に係わる活動が次に該当するもの
① 来日、来県外国人留学生、市民との交流親善
② 指導者・講師又は研修・留学生等としての海外諸国への派遣
③ 調査及び普及啓蒙
④ 国際交流人材育成
⑤ その他

応募資格
熊本県内に居住又は勤務する個人及び団体(年齢18歳以上40歳未満)

助成金支給額
①②④⑤ 1件あたり30万円を上限とする
③ 1件あたり10万円を上限とする

応募方法
添付の「助成金受給申請書」に必要事項を記入のうえ、下記まで送付下さい
〒860-0846 熊本市城東町4-2ホテルキャッスル3F
(社)熊本青年会議所「ひのくにファンド」運営委員会

提出書類
身分証明書(免許証もしくはパスポート)
学生の場合は学生証でも可
団体の場合は登記簿謄本・事業計画書(予算書)
任意団体の場合は代表者の身分証明書・役員名簿・規約

応募期間
平成22年6月30日(水)必着

選考方法
「ひのくにファンド」運営委員会において選考のうえ決定いたします。
結果は、平成22年7月下旬頃本人に通知致します。

申請書のダウンロード
ダウンロードは下記のURLにてダウンロードいただけます。
右クリックして「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください。
http://www.kumamotojc.com/2010/upfile/hinokuni.pdf

お問い合わせ
社団法人熊本青年会議所「ひのくにファンド」運営委員会
〒860-0846 熊本市城東町4-2ホテルキャッスル3F
TEL 096-352-6655   FAX 096-352-6174
E-mail  info@kumamotojc.com

3月28日「文化庁生活文化普及支援事業 親子の絆ふれあい将棋教室」を鶴屋本館1階サテライトスタジオと東館7階カーネーションサロンにて開催しました。



昨年度、熊本JCにおいても第67期名人戦プレイベントとして親子のふれあい将棋大会を実施し、本年度は女流棋士戦の中では最高峰のマイナビ女子オープンを(社)日本将棋連盟と共催させて頂く運びとなりました。


担当した将棋の心委員会の林委員長

当日は小学1~6年生の親子約40組にご参加いただき、初心者の方々には将棋の説明・詰め将棋講座・指導の下実際の対局を、経験者の方々はリーグ戦を行いその勝者がプロ棋士との多面指しを行っていただきました。


多面指しをする中村桃子女流1級

事業終了後の18時からは、場所を移動し29日に行われる「マイナビ女子オープン 第1回 前夜祭」が開催されました。


対戦する矢内女王(前列正面左)と甲斐二段(前列正面右)

 



第3期マイナビ女子オープンのブログです。
http://mynavi-open.jp/weblog/31/

3月17日 3月JCプライド伝播例会 ~ニュータイプとなるために~ を熊本市国際交流会館にて開催いたしました。


開会前に名刺交換会の様子

2009年度社団法人日本青年会議所の会頭である安里繁信君(2010年度社団法人日本青年会議所直前会頭)を講師に迎え、「JCに在籍する意義」「JCに所属することにプライド(誇り)を持っていただく」「JC活動意欲を高めていただく」この3つも目的のために、約80分の講演をしていただきました。


安里繁信(社)日本青年会議所直前会頭


宮本理事長と安里直前会頭


当日は、熊本ブロック協議会からも赤星会長をはじめ多くの役員の皆様にご出席いただきました。

 


3月12日 人吉の地で(社)日本青年会議所九州地区協議会による「九州地区協議会会長訪問例会」が開催されました。


例会の会場風景

熊本JCからも宮本理事長をはじめ、多くのメンバーが参加しました。


懇親会にて

例会後の懇親会では「九州地区大会」や「ブロック大会」のPRがあり、会場が盛り上がりました。


九州大会のPRをする(社)奄美青年会議所の皆さん


ブロック大会in荒尾のPRをする熊本ブロック協議会・安部副会長

 


3月11日 第1期仮入会者オリエンテーション ステップ2を開催しました。

多くの仮入会者の皆様に出席いただき、4つのグループに分かれて「私が目指す青少年育成環境」をテーマに討論し、その内容を発表する分科会を行いました。


各テーブルで自己紹介をした後に討論に入り、仮入会者同士の活発な意見の交換が行われました。


グループ別の討論


自己紹介



発表

 


2月9日 NUMO(原子力発電環境整備機構 http://www.numo.or.jp/)主催のフォーラム「知ってほしい今、地層処分」のパネリストとして宮本理事長が出席しました。



日本のエネルギー自給率や原子力発電、地層処分について、2部構成で行われ、1部ではエネルギートーク、2部のパネルディスカッションでは宮本理事長がパネリストの一人として参加しました。

 


2月6日 (社)日本青年会議所九州地区熊本ブロック協議会による領土・領海署名運動が行われました。



日本青年会議所は、下記の目的で当事業を行っています。

「国民一人ひとりが自国の領土・領海に関心を持ち、領土・領海保全の必要性を十分理解することで、国民の領土・領海に関する意識の醸成および変革を図ることを目的とします。また、JCメンバーにおいては、一国民として領土・領海問題を正しく認識して頂き、国民の中に領土・領海保全の気運を高めていくことで、「自分の国は自分で守る」という強い国民の主体者となる自覚を持って頂くことを目的とします。」
http://www.10jaycee.com/2010/boastnation/modules/pico01/index.php?content_id=4



熊本ブロック協議会 組織連携推進委員会の副委員長として、熊本JCから松尾健太郎君を輩出しています。
熊本JCとして、3500枚の目標を持って取り組んでいます。

 


3月3日 くまもと経済レセプションに熊本JCとしてご案内を受けました。



熊本各界60テーブル600人ほどの出席者があり、熊本JCとして宮本理事長・古橋直前理事長・龍野専務が出席し、会場にはその他多くのJCメンバーが出席していました。

 


3月1日 延岡にて宮本理事長・鎌田副理事長・龍野専務・浅野理事・緒方事務局長と九州横断自動車動熊本延岡間”命のみち”をつなぐ会 発会式へ行きました。



命のみち、とは・・・
延岡から急病の患者さん・妊婦さんを宮崎市や大分市の主要病院へ搬送するのに現状2時間強かかり、熊本市内までだと3時間程かかります。
この”命のみち”が出来ることにより熊本市内まで1時間20分程で着き、これまで命の危険にさらされてきた急患が助かる可能性があることから、「命のみち」と呼ぶようになました。
更に、熊本の医療施設・体制は、全国的に見ても他県より圧倒的に充実しています。






”命のみち”をつなぐ会の発起人は下記の5団体です。
延岡JC・延岡商工会・道づくりを考える女性の会・熊本商工会・熊本JC

 


2月26日19時から(社)日本青年会議所九州地区ブロック協議会による、熊本会議が開催されました。

赤星会長から、本年度の熊本ブロック協議会の方向性の説明と、各委員長による委員会説明が行われました。




赤星ブロック会長


北村直前ブロック会長


熊本ブロックの各青年会議所のスローガン

 


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