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下記URLにて熊本未来創りローカルマニフェスト型公開討論会で使用した全パネリストのローカルマニフェスト・当日の議事録・事前に実施した市民意識調査アンケート・当日の参加者向けに実施したアンケートの集計結果をダウンロードできます。
http://www.kumamotojc.com/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=3
なお、文書はPDF形式になっておりますので閲覧するにはAdobe Readerが必要です。
下記のURLでダウンロードできます。
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
少しでも多くの方々にリーダーの政策に関心を持っていただけたら幸いです。
お蔭様をもちまして、熊本未来創りローカルマニフェスト型公開討論会は702名という非常に多数のご来場を賜り、無事終了させていただきました。
ご支援・ご協力・ご来場いただいたすべての方々に深く御礼申し上げます。
このたび私たちはローカルマニフェスト型公開討論会を開催させていただくことになりました。
現状のさまざまな問題を解決していくためには、私たちが自らの手によって「政治との失われた絆を取り戻す」必要があります。熊本市の将来のために「ともに問題に取り組んでいけるような人物を選ぶ」責任があるということを自覚する必要があるのです。
この公開討論会では、ご出席いただく熊本市のリーダーを目指される方が、自らのビジョンを数値目標や財源、期間をローカルマニフェストとして明示し、市民の皆様に伝えられる場としたいと考えています。
私ども(社)熊本青年会議所は、政治的に公正中立な立場の組織としてこの公開討論会の機会を実現することが重要な使命であると考えております。何卒趣旨をご理解のうえ、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
主 催 社団法人 熊本青年会議所
協 力 ローカル・マニフェスト推進ネットワーク九州
実施日時 平成18年10月30日(月) 開場18:30 開会19:00 閉会21:30(予定)
会 場 熊本市産業文化会館 大ホール
熊本市花畑町7番10号 電話096-325-2311
参 加 費 無料
来場予定者数 700人
コーディネーター 神吉 信之氏(ローカルマニフェスト推進ネットワーク九州 代表)
パネリスト(五十音順)幸山 政史氏 佐藤 達三氏 中嶋 啓子氏 本田 良一氏
● お問い合わせ先及び応募方法
(お問い合わせ連絡先)
熊本市城東町4−2 社団法人熊本青年会議所 内
「熊本未来創りローカルマニフェスト型公開討論会」係
TEL 096−352−6655
FAX 096−352−6174
E-mail info@kumamotojc.com
1. 往復はがきによる応募方法
下記記入要綱のとおりご記入いただきご応募ください。
返信用裏面には、何も記入しないで下さい。当日は返信はがきをお持ちください。
2. FAX・E-mailによる応募方法
(1) FAXによる応募方法
上記連絡先にFAXにて参加者の住所・氏名・年齢・電話番号・FAX番号をご連絡いただきますと折り返し受付書をFAXいたします。当日は受付書をお持ちください。
(2) E-mailによる応募方法
上記連絡先に参加者の住所・氏名・年齢・電話番号をMailいただきますと受付書をMailにてお送りいたします。当日は受付書をプリントアウトしてお持ちください。
*会場の都合上、先着700名にて締め切らせていただきますが、申込が定員に満たない場合は当日受付も致します。詳しくは事務局096−352−6655までお問い合わせください。


去る9月9日、10日に台湾の南に位置します、仁徳を訪問いたしました。仁徳には姉妹JCの仁徳国際青年商会があり、1年おきに訪問しあい、今年13人のメンバーが仁徳の地に足を運びました。また昨年は熊本JC50周年ということで、多数の仁徳JCの皆さんに訪問いただいており、そのお礼も兼ねての訪問となりました。
会議では、2000年の姉妹JC締結より6年目を迎え、単に友好を深めるだけではなく、国際的に意義のある関係を築くべく話し合いが成されました。
※今年行われた100km石橋の旅にちなんで、通潤橋の絵をプレゼントしました。左は2006年仁徳JCの林 碧雲会長。
去る8月24〜26日にかけて福岡はつくしの地にて、九州地区大会が開催されました。九州には77の青年会議所があり、それらが一同に会しセミナーやフォーラム、大懇親会が行われました。
メインの開場である第1経済大学体育館にてのメインフォーラムには北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の増元照明氏と、日本青年会議所の池田佳隆会頭による講演が行われました。
また記念式典においては雅楽の調べに乗せ荘厳な中、粛々と開催されました。盛りだくさんなプログラムかつ、大いに考えさせられる内容であり、大変有意義な大会でありました。

※太宰府政庁跡で行われた大懇親会では、熊本出身の三味線奏者、高崎裕士氏のステージや、力自慢コンテストなどがあり大いに盛り上がりました。我が熊本JCの宮本勝利副理事長が77青年会議所のなかで3位の力自慢となりました。
今年熊本JCは約60人の新入会者を迎える見込みとなりました。4期ある入会者のうち、3期までが認証を終えております。今年は各期ごとに新入会事業を開催しており1期は「なりきりカラオケパーティ」、2期は「ボウリング大会&懇親会」がありました。
入会間もないメンバー達が力を合わせ事業を行うことにより、同期の絆が生まれ、今後別の委員会になったとしてもずっとつながりが続いていきます。3期も企画進行中で、どんな事業になるか大変楽しみにしています。


去る8月17日に全日空ホテルズニュースカイにて、8月ファミリー例会が開催されました。熊本青年会議所では年一回、日頃の青年会議所活動において、支えとなっているメンバーの家族を招待して例会を行っています。今年はプロレスごっこ団体「西口プロレス」から、アントニオ小猪木らに協力いただき、子供たちはもとより大人も楽しめる内容となりました。日頃の仕事の疲れや、暑さを吹き飛ばすような元気をもらったように感じました。



去る8月7日〜12日にかけて、立神峡自然公園から熊本動植物園まで約100kmを行く徒歩の旅が開催されました。69名の小学3年〜6年生の子供たちを、学生ボランティアや熊本青年会議所一同が一丸となり、安全誘導や食事の用意、荷物の輸送などサポートしていきました。折からの猛暑にも負けず、多くの石橋をめぐり、仲間と助け合い、励ましあいながら、大きな事故もなく無事全員ゴールすることが出来ました。疲労困憊ながらも凛として歩を進める子供らをみて、逆に大人の我々が元気づけられたりもしました。今回の経験が子供たちの将来に少しでも役に立てばと思います。

去る7月19日パレアホールで行われました例会は、タレントの中尾貴俊(うんばば中尾)さんをお迎えして開催しました。自身の生い立ちから始まり、両親の事、苦労して学費を貯め大学に入りすぐやめた事、その後友人の誘いでラジオの仕事を始めた事などを、ユーモアを交えお馴染みの調子で語られました。
中尾さんはこの1年間で友人のありがたさと、頑張っていれば新たな道が開けるということを、改めて感じられたそうです。どん底に落ち込んだとき、大きな壁が立ちはだかったとき、頑張ってそれを乗り越えると必ず新しい世界が待っているという事でした。
我々、青年会議所メンバーもよりいっそう仲間を大切にして、多くの仲間と接し”心と心がふれあう”付き合いをして行かなければと気づかされました。




去る7月8日宇城市松橋町ホワイトパレスにて開催されました。
来賓には宇土市長・宇城市長・地元県議会議員・日本青年会議所九州地区熊本ブロック協議会会長・県下12LOMの理事長はじめメンバーの参加で盛大に開催されました。
熊本青年会議所は宇城青年会議所のスポンサーjcということで理事長はじめ30名近いメンバーで参加しました。
宇城青年会議所は1976年611番目の青年会議所として熊本jcのスポンサーにより誕生。
記念事業として平成18年6月4日 わんぱく相撲全国大会県予選を熊本県出身の、普天王関をお招きされて開催。


今回で第39回を数える熊本ブロック大会は多くの来賓の皆様と、県下13青年会議所メンバーが各地より菊池の地に集結し去る6月10日・11日に行われました。この大会では多数のセミナーが行われました。また県下13青年会議所が昨年・本年の活動を報告。その後、大懇親会が行われ参加者メンバー同士、友情を深めました。

去る、5月25日から28日にかけてASPAC高松大会が開催され、熊本青年会議所からも理事長を始め多数のメンバーが参加しました。 ASPAC(アスパック)とは、私たち熊本青年会議所が所属する国際青年会議所(JCI)内のエリアBと呼ばれる地域から各青年会議所会員が集まる会議で、毎年1回5月頃、開催地を変えて開かれています。 開催期間中は、各国青年会議所会頭会議、総会、といったJCIの組織運営に関する会議だけでなく、これからの各国のリーダー育成に必要なテーマに基づく様々なセミナーや、会員の資質向上を目的とした分科会などが行われます。ASPACは、「JCIの運営に関わる公式会議・委員会」「テーマに基づくフォーラム・講演・セミナー」「主管地域青年会議所による独自プログラム・郷土色を打ち出したトレードショー」「顕著な功績を残した組織、個人を称えるセレモニー」「国際的な交流を深めるためのレセプション、パーティー」等が複合的に絡み合った稀有の国際会議です。 日本で行われる国際会議としては最大規模の一つであり、開催地への影響は計り知れないものがあります。今年は高松ということで日本各地から多数の参加者が集まっていました。我々もうどんに舌鼓を打ちつつセミナーに参加したり、熱い議論を交わしたりと充実した時間を過ごすことが出来ました。
見て!触れて!歩く!「チャレンジ100km石橋めぐり徒歩の旅」の応募を締め切りました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

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この徒歩事業は、熊本で28年間に渡り、シェルパの阿南代表を中心に「NPO法人 自然を愛する会JOC」が主催されている「参勤交代 九州横断徒歩の旅」をモデルにさせていただいております。「参勤交代 九州横断徒歩の旅」は大分〜熊本間125kmを当時の殿様が行き来していた歴史街道を、小学校3年生から中学3年生までの参加者約200名と、斉藤団長を中心とするスタッフで6泊7日かけて徒歩で旅をする青少年体験型事業です。
熊本青年会議所では昨年の阿蘇〜熊本城間「肥後路100km徒歩の旅」に続き2回目の開催となりますが、今回は「歩く」というシンプルな旅のテーマとして熊本が誇る「石橋」に注目しました。小学生60名を対象に、緑川流域、旧東陽村にかけて現存する江戸末期から明治初期にかけて建設された石橋約60箇所を訪ねながら、約100kmの道のりを5泊6日かけて徒歩で旅をします。
今から約200年前、重機や資材もなかった時代に、高度な技術を持った種山石工を中心に造られた雄大で美しい石橋は我々見るものに感動と勇気を与えてくれることと考えます。
子供たちにとって100km先のゴール地点はスタート地点からすれば果てしなく遠く感じるでしょうが、探訪する石橋を1つ1つのチェックポイントと考えれば旅を「楽しさ」とも感じとれるのではないでしょうか。
スローな旅を通して歴史の重みを感じながら、共に助け合い、歩き通す力は一生の宝となり、子どもたちの成長の糧となるでしょう。
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【主催】
社団法人 熊本青年会議所
【後援】
熊本県教育委員会 熊本市教育委員会 八代市教育委員会 氷川町教育委員会
美里町教育委員会 山都町教育委員会 御船町教育委員会 嘉島町教育委員会
熊本県PTA連合会 NOP法人緑川流域連携会議
熊本日日新聞社 NHK熊本放送局 熊本放送 テレビ熊本 熊本県民テレビ
熊本朝日放送 エフエム熊本 熊本シティエフエム(順不同)
【協力】
NOP法人自然を愛する会J・O・C 石匠館
【実施日】
事前説明会
7月15日(土)くまもと県民交流館パレアホール 10:00〜11:30
石橋めぐり徒歩の旅
8月7日(月)〜8月12日(土)
報告会 8月20日(日)
くまもと県民交流館パレアホール 10:00〜11:30
【申込対象】
熊本県内にお住まいの小学校3、4、5、6年生の児童 60名
【参加費】
一人 28,000円(事前説明会費、宿泊費、食費、記念Tシャツ、帽子、記念ビデオ記念写真、報告会費などが含まれています。)
【申込方法】
官製はがきに,子様の氏名・性別 ⊂学校名・学年・生年月日 J欷郤圓了疚勝´そ蚕蝓ε渡暖峭罅´イ桓遡筺覆△譴弌砲鬚患入の上、6月23日(金)までに郵送下さい。(当日消印有効)
なお、定員60名を超えた場合は厳正なる抽選の上、結果をご連絡いたします。
【コース】
8月7日(月) 1日目 熊本市動植物園集合(貸切バス)→立神峡→石匠館→
八代市(旧東陽村)【泊】
8月8日(火) 2日目 八代市(旧東陽村)→八代市(旧泉村)→美里町(旧中央町)【泊】
8月9日(水) 3日目 美里町(旧中央町)→美里町(旧砥用町)【泊】
8月10日(木)4日目 美里町(旧砥用町)→山都町(旧矢部町)【泊】
8月11日(金)5日目 山都町(旧矢部町)→御船町【泊】
8月12日(土)6日目 御船町→嘉島町→熊本市動植物園(解散)
【申し込み・お問い合わせ先】
社団法人熊本青年会議所 事務局宛
〒860−0846
熊本市城東町4−2 ホテルキャッスル3F
筍娃坑供檻械毅押檻僑僑毅機癖親10:00〜17:00)

去る4月19日に行われました例会は、JCI University Japan※1よりトレーナーをお招きし、マインドマッピングセミナーを開催いたしました。
マインド・マッピングとは、イギリスのトニー・ブザンが開発したプログラムの翻訳版セミナーです。広い意味でのノートの取り方の説明と、右脳の活性化の為の手法や創造性豊かな内容のまとめ方を勉強しました。そしてそれを利用し、1枚の紙の上でビジュアルな手法でノートを書きます。右脳を刺激しながらセミナーが進む為、次から次へと内容豊かなアイディアが連続してわき出すことを感じられました。
この方法により、訂正や書き換えなどが短時間で出来るようになり、時間の節約にもつながります。セミナー終了後も、各自のレベルにおいてトレーニングを続けていくことで、文字等をシンボルに置き換えるなどの手法により、さらに素早くノートをとることもできるようになるそうです。
今回行われましたセミナーのように、青年会議所には多岐にわたる自己開発プログラムが存在しています。人が集い事業を成していくのが青年会議所でありますが、個人のスキルアップを目指すのも一つの姿であります。様々なプログラムを通して己を高めるべく会員一同日夜頑張っております。
※1 日本青年会議所共済会公認のトレーナー組織で、既存の研修に拘らず、(社)日本青年会議所の運動体の一部として、総合大学的ライブラリーたる位置づけを目指して、幅広く日本JCの運動を支援しています。

去る3月15日に行われました例会は、大阪より「ナニワのスゴ腕再建屋」の異名を持つ、桂幹人氏(桂経営ソリューションズ株式会社 代表取締役社長)をお呼びして、独立行政法人雇用・能力開発機構との共催にて行いました。
皆さんの会社へ顧客は何を求めているでしょうか?「企業の考えと顧客の思いは、だいたいのジャンルでずれている」桂氏は言います。業績を伸ばそうと従来の手法を、ただ繰り返すばかりでは、いくら頑張っても今の時代なかなか通用しません。例えば印刷業では広告などの印刷物を提供するのが本来の業務と考えられますが、顧客はその印刷物で利益を得たいと考えています。そこで印刷業者が顧客のためになるイメージをも提供できれば自ずと印刷の依頼も増えるはず。また、製造業において3週間かかっていた納期が数日に短縮できれば他社との大きなアドバンテージとなるはずです。
これらの事例は従来だとその業種がやる仕事ではないとか、そんな納期は実現不可能だといった固定概念にとらわれ実現できなかったのです。固定概念にとらわれず、顧客の話を聞き、現状を打破するべく着地点のイメージを持つことが業績アップの鍵になると話されました。
その他にも幾つかの業種を例に挙げ熱いお話を頂き、青年会議所メンバーや一般の参加の皆さんも、さまざまなヒントを得られ、明日への活力とモチベーションのアップにつながる講演になりました。
3月例会では大阪より「ナニワのスゴ腕再建屋」の異名を持つ、桂幹人氏をお呼びして、独立行政法人雇用・能力開発機構との共催にて行います。今例会は一般の方も対象としております。下記宛先までFAXにてお申し込み下さい。参加無料ですが、定員に達し次第、申込みを締め切らせていただきます。

桂 幹人(かつら みきと)
桂経営ソリューションズ株式会社 代表取締役社長。大阪府八尾市出身。喧嘩とクルマの青春時代を過ごす。1977年に元手50万円から会社を起こし、全国に36拠点を持つまでに成長するも上場直前で倒産。その後、記帳代行会社(株)日本アシストを設立。グループの年間売上120億円、傘下11社を誇る日本アシストグループに育て上げた。2004年3月にM&Aにて同社を売却。経営コンサルティング部門を「桂経営ソリューションズ」として独立させ、代表取締役社長に就任。著書「儲からないのはアンタのせいや」3部作(講談社刊)が全国で大きな反響を呼び、他にも日経ベンチャー誌への連載など執筆多数。元気のない日本の経営者に喝を入れるべく企業再生屋として東奔西走の日々を送っている。
(社)日本青年会議所では去る1月19〜22日において京都会議が開催されました。私たち(社)熊本青年会議所からも吉田理事長を始め40人余りがセミナーや新年式典に参加いたしました。京都会議は日本青年会議所がその年の活動方針を決定する会議として、京都で1967年から毎年1月に開催されており、全国各地から約1万人の青年会議所の皆さんが参加されています。この活動方針と熊本青年会議所のスローガン「いろいろある ひとつになる」を基に1年間頑張って参ります。 下記サイトにて京都会議の模様がご覧になれます。
http://www.kyoto-jc.or.jp/kyoto-kaigi.htm


私達(社)熊本青年会議所は、去る1月10日(火)熊本ホテルキャッスルにおいて新年パーティーを開催いたしました。当日は年始のお忙しい中、県内各界各方面より多数の御来賓の方々にご出席いただき盛大に執り行われました。
御来賓の潮谷熊本県知事、幸山熊本市長からは「九州新幹線全線開通や熊本城築城400年などを迎えるに当たり、人づくり、町づくり、教育、環境、国際交流等において協力しあい、これからも県政、市政に対してJCとのパートナーシップをはかっていきましょう」とお言葉をいただきました。
また、熊本青年会議所は昨年創立50周年を迎えました。熊本大水害からの復興の為、若い勇士が設立し、諸先輩から引き継いだ「明るい豊かなまちづくり」の理念のもと、様々な形で活動を行って参りました。本年度吉田理事長を中心とし、「いろいろある・ひとつになる」のスローガンのもと、新たな50年を迎えるに当たり、市民・行政・青年会議所が三位一体となって青少年事業、環境事業、フィルムコミッション等を通して「明るい豊かなまちづくり」を目指しよりよい熊本づくりに邁進すべく頑張って参りたいと思います。

社団法人 熊本青年会議所 第52代目理事長 吉田 佳樹 と申します。
熊本青年会議所は「明るい豊かな地域の発展」「未来を担う若者の健全育成」などの公益性と、会員のスキルアップと相互のコミュニケーションを目的にし、会費により運営と事業を行う独立した公益の法人です。創立以来半世紀の歴史と1,200名を越える会員(現会員数は160名超を含む)が在籍され、県下に13(約550名)、九州地区内では77(約4,500名)、国内では720(約40,000名)の青年会議所と、また企業、団体、行政とも連携を持ち、様々な運動や活動を行っております。熊本青年会議所は、1月1 日より新たな組織で第52期目をスタートしました。
本年も地域の歴史、文化、教育、スポーツの発展、振興、そして会員の資質向上、交流を目的とした事業を計画しております。
これまでの実績、伝統を縦の糸とし、熊本青年会議所内の仲間、県下はもちろん全国の仲間、そして何より地域の皆様との繋がりを一つにまとめこれを横の糸とし、この縦横の糸で織り上げながら活動を展開したいと考えています。活動のスローガンは「いろいろある ひとつになる」です。
さて景況は上向きはじめたと評される昨今ですが、社会、市場の構造変化にともないより厳しく、より精査した多様な取り組みが求められています。
こうした時にこそ私達のような任意団体に求められる意義は深く、又、会員は真摯に活動に取り組み経験を深め、変化への対応力を上げています。
こうした活動趣旨をご理解、ご参加いただける新しい仲間も募集しています。
末尾となりましたが本年度も熊本青年会議所の活動をご理解、ご高配賜りますようあらためてお願い申し上げ、新年のご挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。
