2016年度歳末のご挨拶

【2016年度歳末のご挨拶】

本年、熊本青年会議所は60年の誇り高き活動と運動の歴史から、また新たなる可能性を切り拓くための一歩を、会員一同「至誠」のスローガンの元に踏み出しました。その中で、二度の最大震度7を記録した未曾有の自然災害、「平成28年熊本地震」が、私たちの住み暮らす熊本に与えた試練は大きく、県内各所に未だその傷跡は色濃く残されています。

それでも熊本青年会議所は、決して揺るがぬ故郷復興に向けた希望と使命感を胸に、県内行政各所、民間諸団体との協働、そして全国から寄せられる同志たちからの熱い支えの中で活動を行って参りました。私たち青年は、この試練から生まれたかけがえのない「心」を忘れることなく、今後も地域の明るい豊かな未来を切り拓く責任世代としての自覚を持ち、至誠をもって行動を展開してまいります。

本年、多大なるご支援と協力をいただきました全ての皆様方に対し深く御礼を申し上げると共に、これからの熊本青年会議所の活動と運動に変わらぬご厚情を賜りますよう、改めましてお願い申し上げます。誠にありがとうございました。

一般社団法人 熊本青年会議所
2016年度理事長 津留 貴裕 会員一同

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA