第36回全国城下町シンポジウムに参加しました

5月26日(金)~28日(日)、福井で開催された「第36回全国城下町シンポジウム(全城シン)」に参加しました。全城シンは、「城下町として発展した」地域に根差す青年会議所が年1回集まり、「城下町」の歴史や魅力を知り、その特色を生かしたまちづくりを考える場です。

今年の全城シンを主管された福井JCは、姉妹JCであるだけでなく、熊本JCが主管した「第33回全城シン」の副主幹を務めていただいたり、熊本地震の際に多大な支援を頂くなど、長く深い繋がりと恩義があります。今年は、これまでに頂いたものを少しでもお返しするため、約70名のメンバーで福井の地に赴き、各ファンクションに参加した外、福井市中央公園で開かれた大交流会にクイズラリーのブースを出展し、熊本と福井の歴史や繋がりについて、福井市民の方々にお伝えしました。また、閉会式典では、2016年度に実施した青少年事業「蘇る熊本城~ぼくらが1本城主」が、「城下町」や「城」という特色を生かして地域の発展に貢献した事業として、優秀賞を受賞しました。

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