「11月例会〜各々が地域防災のリーダーたれ〜」を開催しました。

2018年11月21日(水)18:30より、市民会館シアーズホーム夢ホール大会議室にて11月例会を開催しました。

 

私たち熊本青年会議所は、

「平成28年熊本地震で得た経験を、今後どのように生かしていくべきか?」

「復興支援そして災害支援のために、どのような活動をすべきか?」

「地域が再び災害に見舞われた時、よりよく活動するための組織づくりとは?」

といったことを考えてきました。

 

私たちがたどり着いた答えは、

「まず、メンバー一人ひとりが自分の身を守れるようになろう」

「その上で、身近な人たちを守り、助けられるようになろう」

ということでした。

 

そして、「災害時にいち早く情報を得、的確な支援を行うためには、熊本市や熊本市社会福祉協議会と日頃から繋がりを持っておくことが必要」だと考えました。

 

しかし、どちらも知っているけど出来てはいない。そして、いつ起きるかわからない災害に備えて、地域のために今後もずっとずっと続けていかなければならないことです。

 

そのための一歩として本例会では、メンバーが住んでいる区ごとに分かれハザードマップワークショップを行い、発災した最の避難場所やルート確認、どのような対処をするべきか、準備するもの等、様々なことをそれぞれが住む区ごとの班に分かれ話し合い、班ごとに発表致しました。

 

地域が違うことで山が多かったり川がそばにあるからと避難場所も各々で、班ごとの発表を聞くことでとても良い勉強になりました。

 

その後、熊本市社会福祉協議会と協定締結を行い、より強い繋がりを結ぶことが出来ました。

 

「今後はこういったことをした方が良いのではないか?」というように、未来を考えることの出来た良い例会となりました。

 

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