2月公開例会 郷土を変革へ導くために~今、青年ができること~を開催しました

2月公開例会

青年会議所は世界に17万人の会員、また250万人のOBが存在する世界最大の青年団体です。国際青年会議所(JCI)は1915年にアメリカで発足しました。日本でも責任感と情熱をもった青年有志が集まり、1949年に青年会議所運動が始まりました。20歳から40歳という限られた時間のなかで、「修練」「奉仕」「友情」3つ の信条のもと、より良い社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。

今回は月に1度開催される熊本青年会議所の「例会」において、2010年に卒業され日本青年会議所の顧問・専務理事を経験された株式会社清王サービス代表取締役 上田博和先輩をお招きしご講演をいただきました。上田先輩は22歳で起業され、4名だった従業員を青年会議所の活動をしながら、800名の会社にまで成長させ、現在は夕張市の再生や、若者の育成の為に全国を飛び回っておられる方です。

今回は80名を超えるJCメンバー以外の方にもご参加をいただき、経営者としての考え方のお話や、まちづくりに対する取り組みを「若者がやらねば誰がやるのか!」という期待を込めて熱弁されました。

我々JCメンバーにも、責任世代として「郷土を変革へ導くために 今、青年ができることは何か」ということを再度考える機会となり、活力と熱気に溢れた例会となりました。