大西熊本市長ローカルマニフェスト公開検証会2015を開催しました

大西一史熊本市長の選挙公約の進み具合を点検する「ローカルマニフェスト公開検証会」が11月19日、
中央区黒髪の男女共同参画センターはあもにいにてあり、就任1年目の取組の成果と課題を評価しました。

熊本JCはローカルマニフェスト公開検証会を毎年開催しており、今年で11回目を迎えます。
子育て支援や経済活性化など42項目についてメンバーが市の担当部署や関係者に聞き取るなどして
100点満点で採点し、当日は、うち4項目の検証結果を報告しました。

「待機児童ゼロ実現」では、集中的な入所あっせんで待機児童数を減らした対応で72点を付けました。
市長は「受け皿整備だけでなく、保育士確保や預ける側のミスマッチ解消も重要。保護者が保育所の空き情報をスマートフォンなどで随時確認できるシステム整備も進めたい」と述べました。

一方、「防犯灯や防犯カメラ設置推進」については、コメンテーターの坂本正熊本学園大教授が
「監視社会につながらないよう設置目的や保存期間、人権への配慮などを明示するべきだ」と述べました。

また、選挙年齢の18歳への引き下げを前に若者の関心を高めようと、大学生の政策提言を初めて導入しました。

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