令和8年熊本地震支援活動 海外姉妹JC来熊
現在、熊本青年会議所は、熊本市、宇城市の社会福祉協議会と協働して被災地支援活動を進めています。
熊本市内においては震災により散乱した家屋内を片付けられない方々のご自宅に伺い、復旧作業や災害ゴミの搬出などを行なっています。
また、宇城市では、ボランティアの方々が速やかに活動ができるよう、被害状況、必要な支援の現地調査を継続して行なっております。
このような状況にも関わらず、海外の姉妹JCである台湾の仁徳JC、マレーシアのタンジュンブンガJCのメンバーが熊本に駆けつけてくれました。
タンジュンブンガJCのBen歴代理事長は、被災地において私たちと共にボランティア活動に参加いただき、復旧作業に力を貸していただきました。また、仁徳JCの呉理事長をはじめとするメンバーの皆様には、台湾において募金活動をはじめとする支援の輪を広げていただいています。
国や地域を越え、熊本を想い、行動してくれる仲間の存在は、支援活動を続ける私たちに大きな元気と勇気を与えてくれました。
災害という困難な状況だからこそ、これまで先輩方が築いてこられた姉妹JCとの友情、そして国境を越えたつながりの強さを改めて実感しています。
熊本青年会議所は、これからも地域の皆様、関係機関、そして国内外の仲間と力を合わせ、一日も早い復旧・復興に向けて活動を続けてまいります。




